映画「HERO」公開5日で動員100万人突破 2015年最速

「HERO」

7月18日(土)より公開された映画『HERO』が公開5日間で早くも観客動員100万人を突破した。



本作は公開初日に全国443スクリーンで封切られると、公開2日間で観客54万963人を動員し、本年度実写No.1のスタートを切った。
7月18日から22日までの5日間で102万6290人を動員、興収13億3089万7700円を記録。公開5日間で100万人突破は、今年公開された作品としては最速となる(興行通信社調べ)。

2001年に好視聴率を記録した連続ドラマ「HERO」は、スペシャルドラマ、2007年公開の劇場版を経て、2014年夏シーズン2の連続ドラマとして劇的なカムバック。
劇場版第2作となる本作は作品の絶対的なクオリティに自信を持ち、「公開日から映画館で作品を観てもらう」という映画の基本をコンセプトに、公開前の一般客を入れた試写、イベントを一切行わず初日を迎えた。ドラマシーズン1からのファンを含めた幅広い層からの高い期待感が爆発的大ヒットに結びついたとみられる。

映画はスーツを着ない型破りな検事・久利生公平(木村拓哉)を中心に、麻木千佳(北川景子)はじめとするドラマシーズン2のレギュラーメンバーはそのままに、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が検事として復活。さらに久利生の前に立ちはだかる外務官僚役で佐藤浩市が登場。
大使館という、決して侵してはならない“絶対領域”を前に、久利生が私たちに伝える「正義」とはいったい何か、を描く。



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