REBECCA、20年ぶりライブ ファンの熱気にNOKKOも「びっくり」

20年ぶりにライブを行ったREBECCA Photo by Hajime Kamiiisaka

今年8月、横浜アリーナにて再結成ライブを行うロックバンド・REBECCAが28日、東京・江東区の豊洲PITにてPreview Liveを開催した。


95年5月に横浜アリーナで開催された阪神・淡路大震災チャリティー公演以来、実に20年ぶりとなるライブに、往年のファン3000人が詰めかけた会場はライブ前から熱気に包まれた。

観客の手拍子の中、土橋安騎夫(Key)、高橋教之(B)、小田原豊(Dr)、そしてサポートメンバーの是永巧一(Gt)、中島オバヲ(Per)が登場し、始まった1曲目「LONELY BUTTERFLY」のイントロの中、NOKKO(Vo)が姿を見せると、場内は大きな歓声に包まれた。
「Cotton Time」をはさみ、MCの第一声でNOKKOは「こんなにいると思わなかった。来てくれてどうもありがとう。すごいな、びっくりしちゃって…」と会場の熱量に圧倒された様子。「生きててよかった。皆さん生きててよかったですね!」とファンとの再会を喜んだ。

その後も「真夏の雨」「MONOTONE BOY」と懐かしい楽曲を繰り広げるごとにファンは歓喜の声をあげ、NOKKOは20年前と変わらぬパワプルな歌声で魅了した。
最後には「ちょっと最初恥ずかしかったんですけど。久しぶりに恋人に会ったみたいで」とはにかみつつ、本編ラストの曲「Raspberry Dream」を熱唱。アンコールは代表曲「フレンズ」で締めくくった。
6人はステージ上で抱擁を交わすと、横一列に手を繋いでファンに一礼。歓声と拍手の中ステージを後にした。

REBECCAは8月12日、13日に横浜アリーナで再結成ライブ「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow」を開催。こちらのチケット完売を受け、11月29日にさいたまスーパーアリーナで追加公演を行うことも決定している。



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