横浜流星&鈴木拡樹らが意気込み「スーパーダンガンロンパ2〜さよなら絶望学園〜」制作発表

12月3日〜12月13日に東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演される舞台「スーパーダンガンロンパ2〜さよなら絶望学園〜」制作発表が29日、都内で行われ、主演の横浜流星をはじめ、元NMB48の山田菜々、鈴木拡樹、いしだ壱成、神田沙也加らキャストが出席した。


舞台は累計出荷80万本の売り上げを誇るスパイク・チュンソフトのハイスピード推理アクションゲームを初舞台化した『ダンガンロンパTHE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~』の続編。
“超高校級”と称される卓越した才能を持つ現役高校生だけが入学を許される国家公認の私立校「希望ヶ峰学園」の生徒たちが修学旅行で訪れた不可思議な南の島に閉じ込められ、学園長によって生徒同士で殺し合いを強要される。同級生を殺した殺人犯を学級裁判によって生徒たち自ら推理して突き止めていくというスリリングな学園ミステリー。

前作の舞台を観劇したという横浜は「ダンガンロンパの独特の世界観に引き込まれて、その舞台をきっかけにゲームをはじめ、今では大好きなこの作品に今回参加することができ、とても嬉しく思います」と本作の主演を務める喜びを語る。一方で「プレッシャーもある」と明かし、「原作ファンの方の期待を裏切らないことはもちろん、原作を知らない方にも楽しんでいただけるように、演出家の松崎さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと力を合わせて、前作とはまた違った新しい素敵な作品を創りあげれたらと思っています」と意気込みを語った。

原作ファンから特にキャスティングが注目されていた作品のキーパーソンの1人、“超高校級の幸運”狛枝凪斗役の鈴木拡樹は「舞台の魅力は想像力をすごく使うことだと思う。その魅力とこの作品はすごく合っていると思うので、本番を皆さんに観ていただいて、どれだけ想像していただいて、どれだけ楽しい思いをしていただけるか、そこに賭けたいと思います」と抱負を述べ、“超高校級のメカニック”左右田和一役のいしだ壱成は「まさかこの歳で高校生の役をやらせていただけると思っていませんでした」とおどけながら、「台本が2つあるような感じ。もとのゲームのキャラクターとストーリー、そして舞台の台本と、その2つをうまくバランスをとりながら、原作のファンの方を含めいろんな方々に楽しんでいただける作品にしていきたい」と語った。

また、前作「ダンガンロンパ THE STAGE」に江ノ島盾子役で出演した神田沙也加が今作にも映像で出演。さらに、神田がボーカルを務めるTRUSTRICKが前作に続き主題歌を担当することが、神田の口から発表された。「再び『ダンガンロンパ』に関われることをTRUSTRICKとしても嬉しく思っています。かかった時に鳥肌が立つような曲にできれば」と意欲を見せる神田は、楽曲について「今回は(前作とは)舞台が変わりますから、スケールを大きくして、かつ、ファンの方が大好きな『ダンガンロンパ』の世界観を死守しながら、作っていきたいと思っています」と力強く語った。

この日の会見にはほかに、井上正大、須藤茉麻、高橋ユウ、椎名鯛造、水越朝弓、濱頭優、西洋亮、蜂谷晏海、千倉里菜、TEAM近藤、二梃木周平(ヒマワリ)、川島邦裕(野性爆弾)、TRUSTRICKのBilly、演出を手掛ける松崎史也が出席した。
舞台「スーパーダンガンロンパ2~さよなら絶望学園~」は12月3日から12月13日まで、東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演。

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