HKT48、今年も炎天下で全力パフォーマンス TIFで異例のアンコール発動

HKT48が2日、台場・青海周辺エリアで開催中の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2015(TIF2015)」に登場した。


HKT48はお台場夢大陸オマツリランド内に設けられた「HOT STAGE」にこの日のトップバッターとして登場。指原が「盛り上がっていくよー!」と声を張り上げると、「桜、みんなで食べた」「大人列車」「スキ!スキ!スキップ!」といった持ち歌の中にNMB48の「イビサガール」やAKB48の「オネストマン」などを織り交ぜて披露し、ファンを驚かせた。

「ウインクは3回」では、先日お披露目されたばかりのドラフト2期生の今村麻莉愛がセンターポジションに。
今回TIF初参加となった小学6年生の今村に、指原は「今日は日本から屈指のロリコンたちが集まってるからね」と観客をいじって笑いを誘いながら、今村の夏休みの自由研究や、一昨日乳歯が抜けたという可愛らしい話題で会場を盛り上げた。

炎天下で全力パフォーマンスを続けるメンバーは、「今すぐ裸になりたいです」というほど、汗びっしょり。それでも休むことなく終始観客を煽り続け、ファンも掛け声でそれに答えた。
今村の「みなさーん、麻莉愛より大きい声出せますか―!? 最高の夏の思い出作れますかー!?」という初々しい煽りから、「ロックだよ、人生は・・・」、そして最後はなんとBOOWYの「ONLY YOU」。

メンバーが舞台袖に姿を消すと、ファンはTIFでは異例のアンコールを発動。これに応えて汗も乾かぬ内に再びステージに登場したメンバーは5thシングル「12秒」でアンコールをスタート。たたみ掛けるように指原が「お台場で伝説、作れますかー!?」と呼びかけ、キラーチューンの「メロンジュース」で熱狂のライブを締めくくった。

「TOKYO IDOL FESTIVAL」は今年6回目を迎える世界最大級のアイドルイベント。今年は8月1日(土)、2日(日)にかけて台場・青海周辺エリアで開催され、述べ151組のアイドルが出演する。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags

関連記事


Top