真野恵里菜、男子の下ネタに理解「それが健全なんだな」

『映画 みんな!エスパーだよ!』完成披露試写会で舞台挨拶を行ったキャスト陣と園監督

『映画 みんな!エスパーだよ!』の完成披露試写会が3日、都内で行われ、本作に出演する染谷将太、池田エライザ、真野恵里菜らキャスト陣と園子温監督が舞台挨拶を行った。



本作はヤングマガジンで連載され人気を博した若杉公徳による同名漫画を原作とし、テレビ東京「ドラマ24」枠での連続ドラマ化を経て映画化。突如として超能力に目覚めた平凡な高校生・鴨川嘉郎(染谷将太)と、彼を取り巻くエスパーたちとの戦いと友情をバカバカしく、そしてちょっとエッチに描いた青春妄想ノンストップムービー。

「心に余裕が持てるようになった」と語った真野恵里菜

「心に余裕が持てるようになった」と語った真野恵里菜

劇中の衣裳で登場し、「連ドラからついに映画まできたということで、この格好でみんなで並んで皆さんの前に立てていることがとても幸せです」と映画の完成を喜んだ真野。
撮影で「ギリギリまで頑張ったこと」を聞かれると、ドラマシリーズから度々登場するパンチラシーンに言及。「連ドラの時は下ネタで盛り上がってる男子諸君に対してちょっと拒否反応があったというか、意味がわからなかった」と告白し、「『エスパー』をやったことによって、『あ、男子の青春ってこれなんだな』ってちょっと心に余裕が持てるようになったというか、それが健全なんだなって思えました」と苦笑い。すると、隣のマキタスポーツが「僕が男性を代表してお答えしましょう。そうです!」と断言し、会場の喝采を浴びた。

主演を務める染谷は同じ質問に「走るシーンが多かった」と回答。「アーケードの始まりから駅まで車と併走したんですけど、車のスピードがどんどん早くなって20キロオーバーくらいのスピードになって……」と撮影秘話を明かして周囲を驚かせ、「園さんと一緒に映画をやると必ず走らされる」とボヤいていた。

映画の新ヒロインに抜擢された池田は「きわどいシーンを体当たりで頑張りました。きわどいかどうかは皆さんの判断になるんですけど、人によってはアウトなんじゃないかっていうところまで体当たりで頑張りました」と撮影を回顧。
染谷演じる鴨川嘉郎に飛び蹴りをするシーンがスクリーンに映し出されると、「これひどいよね」と苦笑しつつ、「蹴る前に大丈夫だよと言ってくれたので、心置きなく蹴らせてもらいました」と語った。

『映画 みんな!エスパーだよ!』は9月4日公開。



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