おのののか、恋愛観を語る 好みのタイプは「安心させてくれる人」

恋愛観を披露したおのののか

タレントのおのののかが4日、海外ドラマ「REIGN/クイーン・メアリー」のDVDリリースを記念して行われた特別試写会に出席した。


ドラマは16世紀に実在したスコットランド女王・メアリー・ステュアートの恋と運命をスタイリッシュに描く、ロイヤル・ロマンス。王室の“ゴシップガール”として世界中のガールズたちを虜にしている。

本作の世界観に合わせてドレス姿で登壇したおのは、「最近毎晩見てハマっているその憧れの世界観と同じようなドレスを着れて嬉しい」とご満悦。
「歴史が超苦手でいつも赤点ばっかりとってたので、最初このお話しいただいた時、大丈夫かなって思った」と心配していたようだが、「疲れて仕事から帰ってきても見始めると眠気が覚めるくらい面白い」と、今ではすっかりドラマにハマっている様子で、繰り広げられる胸キュンシーンの連続に「見ててずっとニヤニヤしちゃう」と興奮気味。
「主人公のメアリーも美しいし、婚約者のフランソワもかっこよくて、2人がイチャイチャしてるシーンが本当にキレイ。キスとかしてるだけでキレイだし、そこに現代風のかっこいい音楽が入って、オシャレなPV見てるみたい」と見どころを語る。

しかし、劇中の登場人物の中では“王子”を絵に描いたようなモテ男のフランソワよりも、フランソワの異母兄・バッシュが好みと語り、「安心させてくれそうな人が好きなんです。あまりハラハラしたくない。落ち着きたい」としみじみ。
「もし自分がこの時代にいたら?」との質問には「私だったら駆け落ちしちゃいそう」と大胆発言も飛び出し、「好きになっちゃうとその人しか見えなくなっちゃうので」と、自身の性格を踏まえて理由を説明。「すごい嫉妬深いし、心配性だし、好きな人には自分しか見てほしくない」と恋愛観を語った。

印象に残っているシーンを聞かれると、頻繁に登場する“壁ドン”シーンを挙げ、「いやーさすがだな。絵になってましたね」とうっとり。
自身の唯一の壁ドン体験は番組の収録。「一回爆笑問題の田中さんにやってもらったけど、ちっちゃかったからキュンとこなかった。思ってたのと違った」と苦笑しつつ、「いつかプライベートでやっていただいた時に、最初からハードルが高くて『あの時のほうがよかった』って思うより、今が一番だって思える」と初の壁ドン相手が田中であったことに後悔はないようだ。

最後には「可愛くてオシャレでかっこよくて力強い女性がたくさん出てくる、女の子の教科書みたいなドラマなので、女性の皆さんには見てもらって、キュンキュンして毎日の疲れを癒してほしい」と話し、男性に向けては「これを見たら女の子の心がわかるようになるのかなと思う」と作品をアピールしてイベントを終えた。

DVD「REIGN/クイーン・メアリー」は8月5日リリース。



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