柳楽優弥&瀬戸康史W主演作「合葬」モントリオール世界映画祭出品決定

柳楽優弥&瀬戸康史

俳優の柳楽優弥と瀬戸康史がW主演、そして岡山天音、門脇麦、オダギリジョーらが出演している映画『合葬』が、第39回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に正式出品されることが決定した。


モントリオール世界映画祭は、カナダのモントリオールで開かれる映画祭。今年は8月27日から9月7日(※現地時間)にかけて開催される。
映画祭には小林達夫監督と瀬戸康史が出席する予定となっており、瀬戸は今回が海外映画祭初参加となる。

映画は伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載され、日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した、天才漫画家・杉浦日向子の同名漫画が原作。幕末、鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」の若く儚い一生涯を、現代の若者にも通じるリアルな青春群像として紡ぎ出す。

将軍に熱い忠誠心を持ち自らの意思で彰義隊に加わった青年・秋津極を演じた柳楽優弥は「今回このようなお知らせを聞く事が出来てとても光栄です。僕は舞台の稽古中の為、現地へ伺 う事が出来ませんが、『合葬』に込められた想いがモントリオールの方々にどう感じて頂けるのか、とても楽しみです」と喜びのコメント。
養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入隊した柾之助を演じた瀬戸康史は「日本の時代劇映画が世界の沢山の方々に観ていただける機会を与えられて嬉しく思いますし、今作は僕ら日本人が観ても、“新しさ”を感じる時代劇で、海外の方々の反応が今からとても楽しみです」と初の海外映画祭に期待を寄せている。

『合葬』は9月26日より全国で公開。

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