川栄李奈&高橋朱里、「繋げたい」と映画「ムカデ人間」出演を熱望

AKB48の川栄李奈とAKB48の高橋朱里が15日、都内で行われた映画『ムカデ人間3』のイベントに出席した。


映画はショッキングな内容で世界各国で爆発的ヒットと上映禁止騒動を繰り返してきたホラー映画シリーズ『ムカデ人間』の最新作。
暴動数、医療費、離職率が全米一となってしまった刑務所の所長ビル・ボス(ディーター・ラーザー)は、右腕のドワイト(ローレンス・R・ハーヴェイ)から、アメリカの刑務所システムに革命を起こし、何十億ドルを削減できる夢のようなアイディアを提案される。それは「ムカデ人間」と呼ばれる映画に基づいたアイディアで、文字通り、囚人たちを“ひざまずかせ”、究極の罰と抑止力を与えると同時に食費さえも節約できるというものだった。ビルとドワイトは、500人の囚人をつなげ、ムカデ囚人を作ろうと動き出す。


AKB48卒業後初めてのイベント出演となった川栄は会場のファンに「今日は楽しみましょう!」と笑顔で挨拶。シリーズ第1作に続き本作にも出演する俳優の北村昭博、配給会社の叶井俊太郎氏を交え、“オリジナルムカデジュース”で乾杯した。

『ムカデ人間』シリーズのファンという2人に対し、北村は「嬉しい。『ムカデ人間』を好きになってくれたそのセンスが好きです」と感謝。満員の会場を見渡し、「僕と叶井さんだけだったらこんなに集まってない」といって笑いを誘った。
叶井氏は「川栄さんは3年くらい前に別の映画の試写会イベントに出てもらった。楽屋で雑談してたらホラーが好きで、『ムカデ人間』も観たというので、事務所の方に相談したら『他にもムカデ好きがいるよ』と、高橋さんを紹介してもらった」と今回のイベント出演の経緯を明かした。

「500人のお尻とお口を繋げて、えー!?みたいな。迫力もあるし、面白い。引き込まれました」と本作を観た感想を語る川栄は、「(本シリーズに)出たいです。さすがに繋がれる役はちょっとアレなので、見てる方で」と出演を熱望。繋げる役はどうかと提案されると、「繋げたい」と乗り気。そんな川栄に高橋は「川栄さんは繋げ方ヤバそうなので、助手でフォローします」と共演を希望していた。

最後に川栄は「3は1、2とはまた違う感じですけど、500人が繋がって『こんなことできるんだ』ってこととか、引き込まれると思うので是非見入ってください」と本作をアピール。
R18指定のため、シリーズ2作目以降の作品を観賞できない高橋は「1を見て感動した。1と2の主役の方が3で集結してるので、すごいことになってると思う。最後の終わり方も気になっているので、私も18歳になったらすぐ劇場に行きたい」と作品に期待を寄せていた。

映画『ムカデ人間3』は8月22日公開。

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