石田ニコルがランジェリー姿披露 Netflixドラマ「アンダーウェア」のメッセージを体現

インターネット映像配信ネットワーク・Netflixのオリジナルドラマ「アンダーウェア」に出演する石田ニコルが、作品に込められたメッセージを表した、ランジェリー姿の写真を披露した。



ランジェリー姿を披露した石田ニコル

ランジェリー姿を披露した石田ニコル

フジテレビが制作し、Netflixによって世界50ヵ国で配信される本作は、桐谷美玲を主演に迎え、「リッチマン、プアウーマン」「失恋ショコラティエ」の脚本家・安達奈緒子が紡ぎだす、華やかな世界の裏に隠された女性たちの本音が満載のドラマ。
桐谷美玲演じるファッションに全く興味のない田舎娘のヒロインが、銀座の高級ランジェリーメーカーに就職。これまで自分が接したことがない価値観に触れ、戸惑い、失敗を繰り返しながらも、大地真央演じる上司の南上や同僚たちに助けられ成長し、夢をつかんでいく様を描く。

石田ニコルは本作で本業でもあるモデルの町田沙里衣役として出演。桐谷美玲演じる主人公・繭子が働くトップランジェリ―メ ーカー・Emotionのオーディションに落選し、最初はなかなか芽が出ないが、のちにある有名オーディションに合格し、トップモデルへと昇り詰めるという役どころ。
売れない頃から繭子と友情を育み続け、ピンチに陥った彼女を助けるため、繭子がプロデュースしたランジェリーファッションショーに出演するという、本作のクライマックスシーンで重要な役割を演じる。

今回公開された写真は特別に撮り下ろした貴重なカットで、着用のランジェリーは本作に出てくる“大人の女性に向けたランジェリー”のイメージに合わせ、石田本人が選んだ。ランジェリーを通して女性たちの “美”を追求していくという同ドラマのテーマを体現している。

石田は「町田沙里衣はストイックで真面目な頑張り屋さんで、野心も持っている女性。周りに対していつか見返してやるぞ!という思いを秘めていて共感する部分が多い役柄です。男の子っぽくて、サバサバしていて、友情を大切にしていて、そんなところも自分と似ているかなと思っています」と自身の演じる役どころを紹介。
「いつか、ランジェリーのオリジナルブランドを立ち上げて、大地真央さん演じる南上社長のように素敵なランジェリーをつくってみたい!」と野望も語っている。

「アンダーウェア」は9月2日よりNetflixにて独占配信。



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