AKB派生ユニット“フレンチ・キス”解散へ 10月アルバム発売&11月SSAでラストライブ

AKB48の柏木由紀、高城亜樹、そして先日AKB48 を卒業した倉持明日香の3人からなるユニット、フレンチ・キスが、約5年間の活動に終止符を打つことが21日、明らかとなった。


その集大成として、10月14日にフレンチ・キス初のアルバム「French Kiss(仮)」をリリースし、そしてユニット最終日となる11月5日にさいたまスーパーアリーナにて10,000人規模のラストライブを行うことも決定。

同ユニット最初で最後となるアルバムには初回生産限定盤、通常盤いずれも3タイプを用意。1stシングル「ずっと前から」から6thシングル「思い出せない花」と新曲1曲を含む7曲に加え、TYPE-Aには柏木が選曲する5曲が、TYPE-Bには高城が選んだ5曲、TYPE-Cには倉持選曲による5曲がそれぞれ収録される。

TYPE-AのDVDにはフレンチ・キス結成時や、2014.10.22 ZEPP TOKYOプレミアム・ライブでの裏側を語るロングインタビュー、TYPE-BのDVDにはテレビ東京「フレンチ・キスのキス旅2」の特別編としてテレビ未公開シーン満載の映像を収録。TYPE-CのDVDはメンバーの解説副音声付きミュージックビデオ集となっている。

ユニット解散にあたって、柏木は「わたしにとって、フレンチ・キスはたくさんの夢を叶えてくれました。もともと夢であったユニット結成。オリコン1位。そして今回アルバム発売とさいたまスーパーアリーナでのコンサートが決まり、更に夢を叶えることができました!解散しても愛され続けるユニットになれるよう、ラストコンサートも3人で頑張りたいと思います!」とコメント。
高城は「フレンチ・キス最後の一瞬までファンの方といれることがすごく楽しみです」とラストライブに期待を寄せ、倉持は「フレンチ・キスのエンディングを皆さんに見届けてほしいと思います」とファンにメッセージを送っている。

今後は、柏木、高城はAKB48としての活動、倉持はスポーツキャスターになりたいという目標を持って新たな一歩を踏み出す予定。



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