西野カナ、アリーナツアーファイナルで新曲「トリセツ」初披露

アリーナツアー「with LOVE tour」ファイナルを迎えた西野カナ

西野カナが23日、大阪城ホールにて全国アリーナツアー「with LOVE tour」のファイナルを迎えた。


自身3度目のアリーナツアーとなる本ツアーは、今年5月から全国11会場18公演を行い、延べ20万人を動員。千秋楽となった大阪城ホール公演最終日には約9,000人のファンが詰めかけた。

オープニングでは西野がブランコに乗って登場するという演出に、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。色とりどりの花が咲き誇る花園のようなドレスを身にまとった西野は最新アルバム「with LOVE」のリード曲である「恋する気持ち」からスタート。続く「We Don’t Stop」では今年の春夏のトレンドであるホワイトコーデにカラフルなビジューを散りばめたクールなコスチュームに早着替え。ステージバックとステージ床面に敷き詰められた大規模LED画面に映されるエレクトリックな映像と共にクールでアッパーなパフォーマンスを披露した。

毎回その華やかなステージ衣裳にも注目が集まる、西野カナのコンサート。M6「Abracadabra」では、インドの伝統衣装をネオンカラーで現代風にアレンジした煌びやかでエキゾチックなドレスを披露したかと思うと、歌唱後にアメリカンポップなコスチュームに一転。観客を驚かせた。
ライブ終盤では、今年大流行のデニムにボリュームのあるチュールを合わせたドレスに身を包み、最新シングル「もしも運命がいるのなら」を歌唱。そして、昨年西野カナの新境地となったロングヒットシングル「Darling」でライブ本編のラストを飾った。

本編終了後、ファンからサプライズが。西野カナのヒットシングル「Best Friend」を替え歌にした、ファンのアンコールを求めるアツい合唱が会場内に響いた。
そんなファンの大合唱に応えてスタートしたアンコールでは、光ファイバーで様々な色に変化するシックなハート柄ドレスを纏い、バラード曲「好き」を歌唱。さらに、9月9日発売のニューシングル「トリセツ」が初披露された。この曲は、女の子の乙女心を「取り扱い説明書」になぞらえて表現したキュートでコミカルなラブソング。9月19日公開の映画『ヒロイン失格』主題歌として、すでに話題となっており、サプライズでの初披露にファンが歓喜するなか「with LOVE tour」は幕を閉じた。



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