成宮寛貴が若き日のフック船長&水川あさみがタイガー・リリーに 「PAN」日本語版で声優担当

俳優の成宮寛貴と女優の水川あさみが映画『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』日本語吹替版で声優を担当することが決定した。


『PAN』日本語版声優本作は『ハリー・ポッター』シリーズのスタジオが贈る、普通の少年がピーターパンになるまでの秘められたドラマを描く感動のファンタジー超大作。少年ピーターが母を探すために、夢と希望のネバーランドへと旅立つところから物語が始まり、若き日のフック船長やタイガー・リリーなど仲間たちとの出会いや、ネバーランドを牛耳る海賊・黒ひげとの戦いを描く。
成宮は若き日のフック船長を、水川は戦うプリンセス、タイガー・リリーの声を演じる。

「正直、自分自身と自分の知っているフック船長が違いすぎるので、イメージにあった声色や迫力が出せない気がして、務まらないのでは?と思いました」とオファーを受けた時の心境を明かす成宮だが、今回、成宮が担当するのは、ピーターと仲間だったという驚きの過去をもつ、若き日のフック船長。
「フック船長といえばピーターパンの宿敵かと思いますが、皆が知っているその彼の“皆が知らない”新たな面を演じることが出来て、とても嬉しく思います。しかも今回は、格好良くてそれにピーターの仲間ということで、どんな展開になるか楽しみです!」と作品に期待を寄せる。

一方、カラフルでキュートなファッションに身を包む美しい女戦士タイガー・リリーを演じる水川は、これが吹き替え初挑戦。初の吹き替えがハリウッド超大作ということもあり、「声のお仕事は以前から興味があったので嬉しく思っています。彼女の強さ、凛々しさ、儚さ、愛らしさを声だけで表現することは未知ですが楽しみたいです」と喜びと意気込みを語っている。

配給元のワーナー・ブラザースは2人の起用について、「フックが次第にピーターをまるで弟かのように信頼し、助け合う姿が成宮さんと重なり、素晴らしい作品をつくり上げてくれると確信しました。水川さんは、タイガー・リリーの芯が強くて愛に溢れるところがイメージにぴったりでした。」とコメントしている。

映画『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』は、10月31日(土)全国公開。



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