EXILE SHOKICHI「トランスポーター」最新作日本版主題歌を書き下ろし

EXILE SHOKICHIが映画『トランスポーター イグニション』の主題歌を担当することが決定した。


『トランスポーター イグニション』はブラックスーツに身を包み、ワケありの依頼品を運び届けるプロの運び屋、フランク・マーティンが主人公のアクション映画『トランスポーター』シリーズの約6年ぶりとなる最新作。
映画の主役であるフランク・マーティンが持つ「スーツが似合う」「肉体的な魅力に溢れ、アクションができる(ダンス)」「寡黙な男気を持つ」という3つの魅力を兼ね備えたアーティストして、SHOKICHIに白羽の矢が立った。

SHOKICHIが歌う主題歌のタイトルは映画のタイトルと同じ「IGINITION」。本人自ら映画を観た直後に感じた熱い想いを歌詞とメロディにのせ、映画の世界観を表現した楽曲には「真っ黒なシート」「デリバリー」「パッケージ」などの映画に関連する言葉が散りばめられている。

SHOKICHIは書き下ろした楽曲について「プロの運び屋というトランスポーターの世界観とアクション満載のスピード感、スケール感、そして爽快感をイメージし、所々エッジを利かせながら、激しい部分や、甘い部分を使い分け、音楽の中にストーリーも表現しています。楽曲と映画のタイトル『イグニション』の“点火する”という意味の通り、聴く人たちのハートに火をつけて、最高にアツくなれる楽曲が完成しました」と自信をのぞかせる。
また、「映画主題歌というのはアーティストとしてもなかなかできるものではないと思うので、本当に光栄に思います。映画と共に沢山の方々にこの歌が届く事を願っております」とコメントしている。

映画『トランスポーター イグニション』は10月24日全国公開。主題歌でEXILE SHOKICHIの4thシングル「IGNITION」は10月28日リリース予定。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags ,

関連記事


Top