バニラビーンズ、エイベックスへ移籍を発表 今秋新曲リリース

2人組アイドルユニット・バニラビーンズが今秋、約1年ぶりとなるシングルをエイベックスからリリースすることを発表した。


これは29日、東京・渋谷のclub asiaで行われたバニラビーンズ ワンマンLIVE Vol.7で発表されたもの。ライブのアンコールでレナから「秋に約1年ぶりとなるシングルがエイベックスからリリースになりま〜す!」っと声高らかに観客へ報告すると、リサは「あれ、それ発表していいやつだっけ?」と驚いた様子。舞台袖を見ると、スタッフは両手で大きくバッテンを差し、レナがあたふたする場面も。

2007年に徳間ジャパンコミュニケーションズよりデビューしたバニラビーンズは、2011年にタワーレコード内に設立されたT-Palette Recordsへ“レンタル移籍”したことで話題となった。
レナの言葉通り、シングル発売は2014年11月にリリースした12thシングル「有頂天ガール」以来約1年ぶりとなる。

この日のライブには現在、テレ朝動画で毎週配信しているレギュラー番組「シノ×バニ」でバニラビーンズと共演している篠原ともえも駆けつけた。当初はサプライズゲストとして出演予定だったが、開場30分前に篠原自ら自身のTwitterでゲスト出演を告知してしまうというハプニングもありながら、ピチカートファイブの「東京は夜の七時」を一緒に歌い、会場は大盛り上がり。「いつかは一緒にユニットでデビューできたらイイネ」と言葉を残し、ステージを後にした。この模様は9月11日のテレ朝動画「シノ×バニ」にて放送予定。



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