乃木坂46、13枚目シングル選抜発表で層の厚さ示す

乃木坂46が10月28日にリリースする13枚目シングル(タイトル未定)の選抜メンバーが30日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」で発表された。


今回の選抜メンバーは前作「太陽ノック」の18人から16人に。前列4人、中列6人、後列6人のフォーメーションで、前列および中列の10人が“十福神”と呼ばれるフロントメンバー。乃木坂46としては初めてとなるWセンターを採用し、白石麻衣と西野七瀬が抜擢された。

7thシングル「ガールズルール」以来、2度目のセンターとなる白石は「センターを経験して得るものはたくさん今まであったし、今回も(Wセンターの)良いところを自分自身にもグループにも繋げていけるように」と意欲を見せ、11thシングル「命は美しい」以来4度目のセンターを務める西野は「今までと違う乃木坂の形なので、すごい楽しみです」と今作に期待を寄せた。

番組では後列から順に名前が読み上げられ、前作でセンターを務めた生駒里奈やキャプテンの桜井玲香が初めて3列目にポジションを移すなど、かつてない大きな変動を見せる。一方で、これまで選抜とアンダーを行き来していた齋藤飛鳥が2列目にポジションを上げ、初めての十福神入り。さらに深川麻衣と衛藤美彩がともに初めての前列となった。
3列目からのジャンプアップとなった衛藤は「ずっと目指してきた場所ですけど、いきなり過ぎたので『なんで私が前なんだろう』って」、深川も「今は嬉しさとどうしていいかわからない気持ち」と戸惑う気持ちも口にしつつ、「みんなの足を引っ張らないように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

そのほか、前作で1列目だった生田絵梨花、橋本奈々未が2列目に下がり、星野みなみが5thシングル「君の名は希望」以来の福神復帰など、メンバーのポジションを大きく入れ替えることで、あらためてグループの層を厚さを示す形となった。

乃木坂46 13thシングル選抜メンバー

第3列:桜井玲香、若月佑美、生駒里奈、松村沙友理、伊藤万理華、井上小百合
第2列:齋藤飛鳥、高山一実、橋本奈々未、生田絵梨花、秋元真夏、星野みなみ
第1列:衛藤美彩、西野七瀬、白石麻衣、深川麻衣
(※並びは左から)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top