乃木坂46が歌う主題歌入り「心が叫びたがってるんだ。」本予告解禁

劇場版オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の本予告が1日、解禁された。


「心が叫びたがってるんだ。」

「心が叫びたがってるんだ。」

本作は2013年に公開され、興行収入10億円を突破した大ヒットアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフが贈る青春群像劇。
主人公は幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなる呪いをかけられた順は、それ以来トラウマを抱え、目立たないように生きてきた。だが、ある日「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、なんとミュージカルの主役に抜擢されてしまう。

「もう二度と・・・喋っちゃだめ・・・」という衝撃のセリフで始まる本予告のバックに流れるのは、ベートーヴェンの「悲愴」のメロディをクラムボンのミトが編曲・演奏、本作で脚本を務める岡田麿里が書き下ろした劇中歌「心が叫びだす」と、主題歌に決定した乃木坂46の新曲「今、話したい誰かがいる」。
“本当の気持ち” “ずっと、ずっと、伝えたかった。”という本作のテーマとピッタリとシンクロする主題歌は、青春のさわやかさや切なさを感じさせ、人間本来の姿に真正面から向き合いながら、人と人との絆を描いた物語への期待感をますます高める仕上がりとなっている。

『心が叫びたがってるんだ。』は9月19日全国公開。

西野七瀬コメント

冒頭の歌詞にある「1人でいるのが、1番楽だった」というフレーズが、自分やまいやん(白石麻衣)と重ね合わせ、共通する部分だと感じました。とにかく乃木坂46らしい楽曲になったと思います。 映画「心が叫びたがってるんだ。」と共に、たくさんの人に聴いてもらえると嬉しいです!

白石麻衣コメント

私達の新曲「今、話したい誰かがいる」は、ピアノから入るイントロやサビに向かってメロディが元気に なる所など、乃木坂46らしい楽曲に仕上がったと思います。 そしてストーリーが読み取れるリアルな歌詞が、映画「心が叫びたがってるんだ。」とまさにリンクしていると感じました。映画と共に大ヒットを目指します!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top