関ジャニ∞安田章大、「スキャナー」で刑事役に初挑戦

「スキャナー」ロゴ

関ジャニ∞の安田章大が2016年GW公開予定の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』で物語の重要なキーマンとなる男を演じることが明らかとなった。



映画は、物や場所に残った人間の記憶や感情といった残留思念を読み取ることができる特殊能力を持った元お笑い芸人の男とその元相方の2人が様々な事件に挑むサスペンス・コメディ。残留思念を読める人間嫌いの元・お笑い芸人、仙石和彦を現代劇初挑戦となる狂言師の野村萬斎が、口は悪いが、仙石が唯一、本音でぶつかれる元相方の丸山竜治を宮迫博之が演じる。

本作で安田が演じるのは、この2人とともに事件を解決へと導く警視庁捜査一課の若手刑事・佐々部悟。
警察官僚を父親に持つ彼は普段から先輩刑事に「坊ちゃん」と呼ばれるなど、からかわれ、表向きには、冗談で返すものの、そんな状況に葛藤も抱える。
科学捜査が基本の警察だが、残留思念を読み取るという仙石の能力が気になった佐々部は、事件解決のために上司に内緒で仙石と接触し、共に捜査を進めることとなる。

関ジャニ∞では横山裕が「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」(フジテレビ)で、村上信吾がテレビ朝日「はぐれ刑事純情派 PART17〜ファイナル」(テレビ朝日)で、丸山隆平が映画『ストロベリーナイト』で、錦戸亮が「ジョーカー 許されざる捜査官」(フジテレビ)で、大倉忠義が「ドS刑事」(日本テレビ)でそれぞれ刑事役を演じてきたが、安田はこれが刑事役初挑戦。

そのほか、女優の木村文乃と杉咲花がWヒロインを務め、木村が行方不明のピアノ教師・沢村雪絵を、杉咲がその教え子である女子高生ピアニスト・秋山亜美を演じる。

脚本は『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)の共同脚本で日本アカデミー賞最優秀脚本に始まり、『探偵はBARにいる』シリーズ(11)(13)、『少年H』(13)、『エイプリルフールズ』(15)を手掛けた吉沢良太、『あずみ2 Death or love』『デスノート』の金子修介監督がメガホンを握る。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top