土屋太鳳&山﨑賢人、長野で「orange」クランクイン 夫婦役「まれ」撮了から12日後

「orange」撮影クランクイン

「月刊アクション」(双葉社)にて連載され、コミックス既刊4巻で180万部を突破した人気漫画を実写化する映画『orange』が9月1日、原作の舞台となる長野県にて、撮影のクランクインを迎えた。



映画は、女子高生の高宮菜穂が10年後の自分から届いた手紙をもとに、大切な人との未来を変えるために奮闘するというファンタジックな青春群像劇。
主人公・高宮菜穂を土屋太鳳が演じ、菜穂に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬翔を山崎賢人が演じる。

この日は、本作のメインキャストである土屋太鳳、山﨑賢人、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみが揃ってクランクイン。全員同世代ということもあって、現場では終始和やかな雰囲気が流れており、撮影の合間には仲良くふざけあう場面も数多く見られ、初めての現場とは思えないほどにチームワークが出来あがっていた。

この日撮影されたのは、翔が東京から転校してくるという重要なシーン。始めは緊張した空気が流れつつも、橋本光二郎監督の丁寧な指揮のもと、いざ撮影が始まるとキャスト陣は自然体で演じており、まさに原作の6人がそのまま飛び出してきたかのよう。
菜穂を演じる土屋自身も、「実は私は賢人くんより先に出演が決まっていて、原作を読み直していた時に、『翔は賢人くんかも』って思っていたんです。今日も初めてとなりの席に座ってみたとき、想像していたとおり、賢人くんは翔でした」とイメージが一致したようだ。

また、土屋と山﨑はNHK連続テレビ小説「まれ」のクランクアップから12日という異例のスピードで再共演。山崎は「ランクインは翔が転校してくるシーンからで、出会いのシーンだったので、いろいろと考えました。つい先日までは夫婦でしたから」と笑いながらも、「本当の意味で心が1つになった時にどんな奇跡が生まれるのか。みんなと色々な話をしながら後悔がないように演じたいと思います」と今後の撮影に向けて意気込みを語った。

映画『orange』は12月12日公開。



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