AKB48向井地美音「アンフェア」で成長した姿見せるも…大人の仲間入りはまだ先?

AKB48の向井地美音が5日、都内で行われた映画『アンフェア the end』の初日舞台挨拶に登壇した。


2006年1月期に連続ドラマとしてスタートし、2007年3月に劇場版『アンフェア the movie』、2011年9月に『アンフェアthe answer』と映画化されてきた「アンフェア」シリーズ。AKB48加入前より子役として活動していた向井地は、シリーズスタート時から主演の篠原涼子演じる雪平夏見の娘・美央役で出演。シリーズ完結編となる本作で、2011年に放送されたスピンオフドラマ「アンフェア the special『ダブル・ミーニング ~二重定義』」以来の出演を果たした。

向井地美音(AKB48)

向井地美音(AKB48)

ドラマシリーズ開始当時7歳だった向井地は現在17歳。舞台挨拶の壇上では「またこうしてアンフェアシリーズに戻ってこれたことを嬉しく思います。きっと皆さんにも私の成長を驚いていただけたんじゃないかと思います」とシリーズの完結に立ち会えたことを喜び、「AKB48のメンバー内にも『アンフェア』のファンは多いし、握手会でも『10年前からファンでした』と言ってきてくださる方もいるので、『アンフェア』の偉大さを日々感じています」と語っていた。

舞台挨拶の最後には公開初日を祝してシャンパンタワーが用意された。10年に及ぶシリーズの完結にちなんで主演の篠原涼子が10年物のシャンパンを注ぎ、キャスト陣がシャンパンを手にするなか、未成年の向井地は1人ジュースで乾杯。映画ではドラマシリーズのスタートから10年後の成長した姿を披露したが、大人の仲間入りはまだ先のようだった。

この日の舞台挨拶には向井地のほか、篠原涼子、佐藤浩市、永山絢斗、阿部サダヲ、加藤雅也、寺島進、AKIRA、佐藤嗣麻子監督が出席。
『アンフェア the end』は本日より全国東宝系にて公開。

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