篠原涼子、10年越し「アンフェア」完結で盟友・佐藤監督と熱いハグ

映画『アンフェア the end』が5日、公開初日を迎え、主演の篠原涼子をはじめ豪華キャスト陣と佐藤嗣麻子監督が都内で舞台挨拶を行った。


2006年1月期に連続ドラマとしてスタートし、2007年3月に劇場版『アンフェア the movie』、2011年9月に『アンフェアthe answer』と映画化されてきた「アンフェア」シリーズ。10年を経てシリーズ完結となる本作では、篠原演じる女性刑事・雪平夏見が追い続けた父親殺しの犯人がついに明らかとなる。

篠原涼子は、「皆様の感想が気になるところですが、いかがでしたでしょうか?」と観客に尋ね、大きな拍手が送られると「ありがとうございます」とニッコリ。
「10年間の集大成ということで、皆さんで愛を込めて作った作品だったので、お届けできて本当に良かったです。無事初日を迎えられたこと、皆さんに見守っていただけたこと、感謝しています」と初日に駆けつけた『アンフェア』シリーズのファンに感謝した。

「10年前連続ドラマから始まって、最初に『ハードでバリバリのキャラクターでお願いします』って言われて、『そんなハードなキャラクターやりたくない。もっと冷血でクールなのがいい』と小生意気なことを言っていたんですけど、心の広い皆様のおかげで、こうして今の私がここに立っていられる」と制作秘話も明かしながら、佐藤嗣麻子監督をはじめとするスタッフにも感謝。
盟友・佐藤監督からは「本当にお疲れ様でした。涼子ちゃんあっての『アンフェア』で、ずっと涼子ちゃんが引っ張ってきてくれた。現場でも涼子ちゃんの気づかいに助けられて、この作品を完成できた。ありがとうございました」と労いの言葉がかけられ、熱いハグを交わす2人に会場からあたたかい拍手が送られた。

舞台挨拶には篠原涼子、佐藤嗣麻子監督のほか、佐藤浩市、永山絢斗、阿部サダヲ、加藤雅也、寺島進、AKIRA、向井地美音が出席。最後は、キャスト一堂シャンパンで乾杯し、10年におよぶシリーズ完結編の公開初日を祝った。
『アンフェア the end』は本日より全国東宝系にて公開。



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