佐藤健、神木隆之介、染谷将太ら豪華キャスト揃い踏み レッドカーペットに黄色い歓声

映画『バクマン。』の完成披露試写会が8日、都内で行われ、本作に出演する豪華俳優陣がレッドカーペットに登場した。


この日、イベントに出席したのは佐藤健神木隆之介、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキー、そして主題歌と劇中音楽を担当したサカナクションと大根仁監督の総勢16名。集まった大勢の観客から黄色い声援を受け、ハイタッチを交わしながらレッドカーペットを歩いた。

壇上に上がった佐藤は「王道の青春ストーリーなんですけど、大根監督の手によってスタイリッシュでスマートな、ハイセンスな映画になっています」と本作を紹介し、「こうやって映画が完成して、いち早く集まってくれて本当に嬉しい。そんな皆さんの気持ちに応えたいといつも思っています。今回の『バクマン。』は皆さんに恩返しができる作品になっているんじゃないかと思います」と完成した作品に自信をのぞかせた。

その後は劇場に場所を移し、舞台挨拶を実施。
注目してほしいシーンについて聞かれた佐藤が、「CGを使ったバトルシーン。漫画を描くって一見地味な作業。でも書いている漫画家の脳内ではすごいバトルが繰り広げられているんです。その脳内を視覚的に表現するとこうなるっていう画期的な素晴らしいアイデア」と答えると、劇中で佐藤とタッグを組む神木も「撮影の時は白いスタジオで撮って、僕らもどうなるのかわからないでやってた。完成を観て驚きました。大きな見どころの1つです」と強調した。

映画は大場つぐみと小畑健の「DEATH NOTE」コンビによる同名の人気漫画が原作。
高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた高校生の真城最高(佐藤健)と、そのクラスメイトで漫画原作家志望の高木秋人(神木隆之介)が主人公。週刊少年ジャンプ連載を目指す2人の高校生漫画家の成長、戦い、友情、そして恋愛を描く王道青春ムービー。10月3日全国公開。

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