佐藤健×宮崎あおい初共演「世界から猫が消えたなら」世界遺産で撮影のビジュアル解禁

佐藤健×宮崎あおい「世界から猫が消えたなら」

映画プロデューサー・川村元気のLINE連載小説をもとに主演・佐藤健、ヒロイン・宮崎あおいで実写映画化される『世界から猫が消えたなら』のビジュアルが初解禁となった。


本作は2014年10月8日に北海道・函館でクランクインし、小樽・室蘭にて撮影。その後、東京都内での撮影を経て、アルゼンチン・ブエノスアイレスにて大規模ロケを敢行。同11月22日に佐藤と宮崎がそろってクランクアップした。

クランクアップに際し、主演の佐藤は「今回の撮影はほぼ毎日自分のシーンだったのですごく長く感じましたが、その撮影が無事に終わって充実感が大きいです。長い間ありがとうございました!」とコメント。

今回初解禁となったビジュアルはクランクアップを迎えた「イグアスの滝」にて撮影されたもの。
佐藤と宮崎演じる恋人たちが旅行でアルゼンチンを訪れた際に登場する、本作の中でも非常に重要なシーンを担う場所となっているイグアスの滝は、世界三大瀑布のひとつで、最大落差80メートル以上。この滝を含むブラジルのイグアス国立公園とアルゼンチンのイグアス国立公園は、ともにユネスコ世界遺産に登録されいる。同所での日本映画の撮影は、篠田正浩監督の『夜叉ヶ池』(1979年)以来。

貴重な機会となったロケについて、宮﨑は「イグアスの滝は想像以上に大きく、とてつもないパワーを持っている場所でした。そんな所でお芝居ができたことを幸せに思います。ぜひ、スクリーンで観る日を楽しみにしていてください」と充実感をにじませた。

また、今回のヴィジュアルは宮﨑がイメージキャラクターを務める「earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー)」とのコラボキャンペーンのために制作されたもの。9月18日よりスタートするコラボキャンペーンの期間中、アースの各店舗には『世界から猫が消えたなら』のコーナーが設けられ、原作本の一部が試読できる冊子が配布されるほか、人気のアウトドア商品ブランド「アウトドアプロダクツ」から、アース限定販売の『世界から猫が消えたなら』映画別注リュックも登場する。

映画『世界から猫が消えたなら』は2016年公開。



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