広末涼子主演「はなちゃんのみそ汁」一青窈の書き下ろし主題歌含む予告編解禁

広末涼子主演で12月に公開される映画『はなちゃんのみそ汁』の主題歌が一青窈の書き下ろしオリジナル楽曲「満点星」に決定。楽曲が使われた予告編が解禁となった。


『はなちゃんのみそ汁』は、がんによって33歳でこの世を去った女性・安武千恵の闘病とその最中に出産した娘のはな、夫の信吾との日々をつづったブログを基にした同名エッセイが原作。

結婚、妊娠、出産と人生の転機をがんと闘い、食を大切に生きてきた千恵を広末涼子が熱演。明るくひたむきに支える夫・信吾を滝藤賢一。娘のはな役は1,000人超の応募者から選ばれた演技経験ゼロの新星・赤松えみなが演じる。
また、2013年キネマ旬報ベストテン日本映画第一位に輝いた『ペコロスの母に会いに行く』で脚本を担当した阿久根知昭が本作でも脚本を手掛け、初監督も務める。

一青窈による書き下ろしの主題歌「満点星」は、白い花をつける満天星躑躅(ドウダンツヅジ)をイメージして制作され、その歌詞からは、本作に込められている千恵の家族を思う気持ちや、3人で過ごした日々のぬくもり、そして家族の絆が感じられる。
広末は「初めて聴いた時、とても大きな優しさに包まれた気持ちがしました。聴く度に、心に沁みる体に響く楽曲です」と楽曲を絶賛。劇中では千恵が「満点星」を歌うシーンがあり、実際に歌ってみて、涙が止まらなくなったという。「この映画を物語る素晴らしい楽曲を作ってくださった一青さんに、深く心から感謝しています」とコメントしている。

同時に解禁された予告編は、いつも前向きで明るい千恵を演じる広末らの本当の家族のようなぬくもりあふれる雰囲気に「満点星」の感動的なメロディがあいまって、この冬をあたたかい涙で包み込んでくれる作品として、いやがうえにも期待が高まる映像となっている。
なお、一青窈は広末涼子演じる千恵の姉役で映画本編にも出演。予告編でもその姿を確認することができる。

映画『はなちゃんのみそ汁』は、12月19日(土)よりテアトル新宿&福岡県内先行公開、2016年1月9日(土)より全国拡大公開。

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