映画「デスノート」続編製作決定 「GANTZ」「図書館戦争」の佐藤監督がメガホン

『デスノート 2016』(仮)

全世界累計発行部数3000万部を誇る人気コミック「DEATH NOTE」を原作に2006年に実写映画化された『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』の続編となる『デスノート 2016』(仮)の製作が決定した。



2部作あわせて興行収入80億円を超えるヒットを記録した前作から10年目に正当な続編として公開される本作は、超高度情報化社会となった現在、2016年が舞台。詳細は明らかになっていないが、夜神月とLのDNAを受け継いだ新たなるカリスマが登場するという。

今回の映画化を決定づけたのは、原作にあるデスノートの“6冊ルール”。「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで。」とある。
この原作に存在しているが映画・ドラマ・アニメ・舞台でも未だ使用されていないルールを基に、地上に舞い降りた6冊の「デスノート」をめぐる壮絶なバトルが繰り広げられるのだろうか?
13日放送のTVドラマ最終回で公開された特別映像には「6冊ルール」のほか、「夜神月、復活」「Lの後継者」「弥海砂」「死神の目」「ノートの封印」といったキーワードが散りばめられており、ベールに包まれたこの一大プロジェクトへの期待を煽る。

前作の金子修介監督からメガホンを引き継ぐのは、『GANTZ』『図書館戦争』の佐藤信介監督。海外ロケも行い、世界的なスケールの完全新作映画として、2016年全国公開予定。

映画『デスノート 2016』(仮)
■公式サイト:http://deathnote2016.com
■公式Twitter:https://twitter.com/Deathnote_2016



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