「まれ」で注目の若手・清水富美加、初の妊婦役に挑戦「伝えるために演じたい」

女優の清水富美加が、10月16日スタートのTBS新連続ドラマ「コウノドリ」(金・よる10時)第1話のメインゲストとして登場することがわかった。


「コウノドリ」は俳優・綾野剛の単独初主演ドラマとして注目される、10月スタートのTBS新金曜ドラマ。産婦人科医にフォーカスを当て、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡の素晴らしさ」と、“命が誕生する現場”に関わる人たちを丁寧に描く。

妊婦役初挑戦の清水富美加

妊婦役初挑戦の清水富美加

NHK連続テレビ小説「まれ」で主人公の親友・蔵本一子を演じ、その天真爛漫さと共感を呼ぶ演技で注目を浴びた清水が今回挑戦するのは初の妊婦役。
妊娠をしてから一度も病院の健診を受けず、妊娠週数も不明の、いわゆる“未受診妊婦”矢野夏希という役どころ。職を失い、ネットカフェにずっと暮らしていた貧困女子の夏希は果たして無事に出産できるのか?

清水は「役柄的にも現代社会の女性を象徴しているので、しっかり演じなければいけないと思っています」と、この難役に意欲を示す。「資料の(夏希のような女性の)ドキュメンタリー番組を見て、自信はまったくないのですが、自分が演じることができるなら、このドラマを見た人たちが子供を作るということはどういうことなのか、子供を産むということが大変だとかを伝えられたらいいなと思いました。そして、女優という仕事はその思いを伝えられるんだと思ったら、伝えるために是非演じたいと思いました」と女優業の醍醐味に開眼。

これまでは「自分がなんで女優をやっているのか考えてしまうところがあった」という清水だが、「今回自分から伝えたいという思いが初めておき、そういう役に巡り合えたら伝えられるお仕事なんだと思ったら、女優という仕事に覚悟が決まりました。伝えたいことを伝えられる女優さんになりたいという目標が見つかったこの作品に出会えたことに感謝しています」と、女優としての新たな挑戦に燃えている。

「コウノドリ」は10月16日金曜よる10時スタート(初回15分拡大放送)。



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