三浦春馬&水原希子が広東語を披露 香港で「進撃の巨人」後篇ワールドプレミア

8月1日に公開された映画『進撃の巨人』の後篇となる『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』のワールドプレミアが15日、香港で行われ、主人公・エレン役の三浦春馬と、ヒロイン・ミカサ役の水原希子が香港へ渡った。


今回のワールドプレミアは、現在上映中の前篇が香港で特に好成績を収めていることから実施。空港では200人のファンと30人ほどの現地メディアに歓迎され、香港初上陸の三浦春馬も興奮しながらファンのサインや握手に応じた。

ワールドプレミアのレッドカーペットには3000人もの観客が結集。
超大型巨人と香港の縁起物である2匹の獅子舞を引き連れて三浦春馬と水原希子が姿を見せると、割れんばかりの大歓声が沸き起こった。最初は緊張の面持ちだった2人も、現地の熱狂ぶりに満面の笑みでサインや写真撮影に応じていた。

舞台挨拶ではこの日のために練習したという広東語を披露。
三浦は「こんにちは、三浦春馬です。香港でみなさんに会えてうれしいです。宜しくお願い致します」と広東語で挨拶し、続けて北京語でも「このような場所にお招き下さいまして本当にありがとうございます。日本で今最も人気のある漫画『進撃の巨人』を映像化するにあたって、とても大きなプレッシャーを感じました。スタッフ、キャスト全員が自分が出来る全てを捧げた映画です。僕達の大いなる挑戦を是非楽しみにしていて下さい。この作品が、皆さんの脳裏に深く残るよう祈っています」と挨拶した。

水原は広東語と英語でスピーチ。「皆さんこんにちは水原希子です。香港に来れてとても嬉しいです!今日はお越し頂きましてありがとうございました!」と広東語で挨拶し、「第二部では『ミカサの進化、成長』を皆さんにお楽しみいただければ幸いです。
戦士としての技術、力量の進化だけでなく、心情の変化、内面の葛藤、エレンへの想い等、人間としての成長も見所です。これに加え、アクションシーンやスタント、特にワイヤーアクションにはご満足いただけると思います」と英語で本作の見どころをアピールした。

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日公開。



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