乃木坂46桜井玲香&伊藤万理華が制服ファッション披露

イセタンガール「UNIFORM COLLECTION」プレスプレビュー

イセタンガール「UNIFORM COLLECTION」を披露した伊藤万理華、桜井玲香(左から)

乃木坂46の桜井玲香と伊藤万理華が16日、伊勢丹新宿店で催されたイセタンガール「UNIFORM COLLECTION」プレスプレビューに出席した。


イセタンガール「UNIFORM COLLECTION」は、伊勢丹新宿店が9月16日より全館で開催する「オンリー・エムアイ 秋のキャンペーン」の一環として、10~20代の女性をターゲットとしたフロア、イセタンガール(本館2階)内「acute grrrl(アキュートガール)」ゾーンで展開するもの。
“JAPANカルチャー”に着目した同フロアでは、日本の多くの女の子が学んだオシャレの入門とも言える“制服”をフィーチャーするにあたり、乃木坂46とコラボレーション。JAPANカルチャーの王道“アイドル”と“制服”を掛け合わせることで、 日本の「KAWAII文化」を国内外へ広く発信していく狙い。

同企画ではオリジナルムービーも制作され、桜井と伊藤はメンバーの白石麻衣、西野七瀬とともに作品に出演している。
伊藤は「ファッションが好きなので、伊勢丹さんとコラボできて嬉しい」と今回のコラボを喜び、「ムービーはすごい不思議な世界観。男子禁制のイメージがあって乃木坂にピッタリ」と完成した作品に大満足の様子だった。

その伊藤はグループでも1、2を争う抜群のファッションセンスがファンの間でも有名。桜井も「自分が似合うものをわかっているし、自分らしいスタイリングをしている。本当にファッションが好きだからすごいコアなブランドやこれから来そうなブランドとかも知っていて、話を聞いても正直私はチンプンカンプン」と彼女のセンスに脱帽。
当の本人は「最近、より極めようと思って調べていたらどんどん底のほうまで行ってしまって、私はなぜアイドルをやっているんだろうっていうところまで来てしまって、悩んでいます」と心情を吐露しつつ、「作り手側のお仕事にも興味がある。まだメンバーに(そういう仕事をしている人は)いないので、私が新しい面を発信していけたら」と活躍フィールドの拡大に意欲を見せた。


イベントでは2人が4着ずつの制服ファッションを披露し、それぞれの制服の着心地や特徴をアピール。
最後に2人から「この制服ファッションを取り入れて、学生の方じゃなくても、制服を着ていた頃を思い出しながら着たりとか、女性しかできないファッションなので存分に楽しんで、カジュアルな時も上品にいきたい時もぜひ着ていただきたいです」(伊藤)、私たちのような20代もたまに制服を着て出かけたくなる時があるんですけど、やっぱり恥ずかしいなって気持ちもあって、でもこれなら制服らしいけれどしっかりファッション的な要素もあるので胸を張ってカッコ良く着れると思う」(桜井)と同世代の女性にメッセージを送った。



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