サッカー内田篤人がバリスタに 世の中の主婦に労いの言葉をささやく

「Bitte(ビッテ)」新TV‐CM『内田バリスタ』篇

サッカー日本代表の内田篤人が出演する江崎グリコのチョコレート菓子「Bitte(ビッテ)」新TV‐CM『内田バリスタ』篇が9月22日より全国でオンエアされる。



「Bitte」のCMに3年連続出演となる内田。今回の新CMではシャツに蝶ネクタイとエプロンを身につけたおしゃれなバリスタに扮し、家事など日頃頑張っている主婦に、優しく労いの言葉をかけながら、コーヒーとビッテをサーブし、至福のくつろぎ時間をプレゼントする。

CM本編には、キッチンに立ってラテアートを施すカットがあり、「(僕は)できなくてもいいんですよね?」と慌てて監督に確認する一幕も。「できたら嬉しいです!(笑)」という監督の冗談に対して、笑っていた内田だったが、トップアスリートならではのチャレンジ精神が芽生えたのか、カップもミルクも持たず、手だけでイメージトレーニングを開始。
しかし、実際にカップとミルクを持ち、チャレンジしてみると、なかなかイメージ通りにいかない様子。ミルクがうまく浮かばず、「全然できないよ!なんでなんで?」と悪戦苦闘。
ラテアーティストのデモンストレーションを見て、「うわ!全然違う!」と感激し、「無理無理!できないよ、こんなの。合成にしよう!(笑)」と弱気になっていた。

これまでと比べて、セリフ付きの演技が多いのが今回のCMの特徴。
冒頭の、ソファに倒れ込む女性に向かって「頑張ってますね。」とささや くシーンでは、共演者の女性に「下手でも笑わないでね」と念を押す姿も。
「ちゃんと休むことも大事ですよ」「これで一息」「主婦、休みませんか」など、素敵な笑顔とともに、優しい言葉をどんどんかけていく内田。監督から「演技ばっちりですよ!」と褒められると「難しいですよ!」と苦笑いを浮かべていた。


日頃頑張ってくれている主婦をコーヒーとビッテで癒してあげるという今回のストーリー。「僕は結婚したばかりなので、まだ奥さんの苦労というのは分からないですが、母親の姿は見てきたので、 そういう姿をイメージしながら挑みました」と撮影を振り返る。「僕はサッカーばっかりやっていたので、送り迎えや洗濯もやってくれていました。ユニフォームも泥んこでしたし、小中高ほとんど一回も遅刻せずに起こしてくれました。時間が少ない中でも、自分とコミュニケーションをしっかり取ってくれて、自分のやりたいことをやらせてくれていましたし、お母さんには感謝しなきゃいけないなと思います」と母への思いを語った。

また、今日の撮影の出来に点数をつけるなら?との問いに、「まず言わせてほしいのが、(「ビッテ」のCM撮影の時期は)毎年オフに入っているんです。でも、この撮影を乗り切らないとオフじゃないんですよ、僕は。この仕事をしっかり終わらせて、リラックスしたい!だから今日はもう自分に“100 点”をあげたいと思います(笑)」と撮影を終えて肩の荷が下りたようだった。



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