セカオワ、ニューシングル「SOS」ストーリー仕立てのMV解禁 

SEKAI NO OWARIが9月25日にリリースする新曲「SOS」のミュージックビデオを18日、公開した。


今作も前作「ANTI-HERO」から引き続き、人気映像作家・田向潤氏がミュージックビデオの監督を務めた。田向氏がセカオワのMVを手掛けるのは「RPG」「スノーマジックファンタジー」「炎と森のカーニバル」を含め5作目となる。

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITTAN』主題歌となった前作「ANTI-HERO」に続き、「SOS」は映画の後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITTAN エンド オブ ザ ワールド』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
全編英語詞で前作とはまた全然違う方向性にチャレンジをし、映画のエンディングにふさわしい幻想的な楽曲に仕上がっている。

ミュージックビデオは絶大の信頼を寄せる田向監督に任せ、楽曲からのインスピレーションで企画を考えてもらった結果、田向監督とのタッグでは初のストーリーMV作品となった。
設定は、メンバーを主役にした台詞の無い物語。色という概念が存在しない世界に、SEKAI NO OWARIの4人と色を持った怪物との出会いで色を取り戻して行く。全篇ロケで旅している移動感を出すためいくつかのシチュエーションで撮影された。

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