有村架純が「ar」創刊20周年をお祝い “おフェロ”女子のポイント語る

女優の有村架純が20日、都内で開催された女性向けビューティ雑誌「ar(アール)」(主婦と生活社)の創刊20周年記念イベントにサプライズで登場した。


大歓声で迎えられた有村は、会場を埋め尽くした読者たちとともに「『ar』20歳おめでとう!」の掛け声でくす玉を引き、同誌の20周年を祝った。

有村架純

有村架純

20周年記念となった2015年10月号でカバーガールを務めた有村が同誌に初登場したのは、2014年4月号のファッション特集。「その時はまだファッション誌のお仕事を始めたばかりで、全然ポージングとかもわからないままやっていた記臆があります」と振り返る有村だが、それから約1年、初めて表紙を飾った2015年5月号には大きな反響があったようで、有村自身も「友達の高畑充希ちゃんが『すごく可愛かった』と、わざわざ連絡をくれて、嬉しかったです」と満面の笑み。

「ar」といえば、同誌が発信するオシャレでフェロモンが出ている女性を指す「おフェロ」という造語が今年話題に。
「たくさん知識がある女性は素敵。言葉をいっぱい知ってる人はいいなと思う」という有村は、“おフェロ”な女子のポイントとして「言葉遣いが丁寧な方とか、柔らかい空気を持ってる方」を挙げ、自身の見解を語った。

またイベントでは、同誌での活躍などを通じ“おフェロ”を広めたとして、有村に感謝状が贈られた。笹沼編集長から感謝状を受け取った有村は「こんな風にいただくのは初めてなので嬉しいです」と感激しながら、「私もまだまだファッションだったりメイクだったり勉強中で、太ったり痩せたりもしちゃうので、ダイエットだったり、ファッションやメイクのお勉強をみなさんと一緒に『ar』を通してやっていけたら」と読者へ向けてメッセージを送った。

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