清水翔太、ツアーファイナルで故郷凱旋 念願の大阪城ホールに涙

大阪城ホールでツアーファイナルを迎えた清水翔太

シンガーソングライター・清水翔太が21日、全国20箇所をまわった「清水翔太 LIVE TOUR 2015」の最終公演を地元・大阪城ホールにて行った。



デビュー前から大阪城ホール前の“城天(しろてん)”にて路上ライブを行ってきた清水翔太にとって、自身初となった大阪城ホールでのワンマンライブはまさに“凱旋”。「これが大阪城ホールか、デカイなぁ!憧れの場所だったこの場所で、応援してくれる皆と一緒に過ごすことが出来て本当に嬉しいです!」と冒頭のMCから感慨深げだ。

ライブでは『KISS』でファンの女性をステージに上げ、彼女一人に歌うサプライズ演出も。さらに、これまでコラボレーションを果たしてきた仲宗根泉(HY)、BOY-KENがシークレットゲストで出演し、清水の凱旋ライブに華を添える。
10月28日にリリースされる新曲『花束のかわりにメロディーを』では、会場に設置されたセンターステージからピアノ弾き語りでしっとりと歌い上げてファンを魅了した。

ライブの最後にはデビュー曲『HOME』を披露。デビュー前からの夢である大阪城ホールでのワンマンライブで、この曲を披露することに感極まった清水翔太は、曲の途中で号泣し、感動のパフォーマンスとなった。

原点に立ち返り、自らの想いとファンへの感謝を込めたこの日のライブはまさに凱旋と呼ぶにふさわしいものだった。
ライブを終えた清水は「ひとつの目標は叶いましたが、これを通過点としてこれからも皆さんに良い曲、良いライブを届けられるように努力していきたい」と決意を新たにしていた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top