ゴジラ最新作に長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら決定

「シン・ゴジラ」キャスト

2016年夏公開のゴジラ最新作のタイトルおよびキャストが23日、発表された。



『ゴジラ FINAL WARS』以来12年ぶりに東宝が制作する新作ゴジラ。タイトルは『シン・ゴジラ』に決定。人気アニメーション「エヴァンゲリオ ン」シリーズの生みの親にして、本作の脚本・総監督を務める庵野秀明が命名。「新」しいゴジラであり、「真」のゴジラであり、「神」のようなゴジラでもあるという、様々な意味が込められているようだ。
そして、注目のキャストとして、ゴジラが襲撃する現代日本の“政府関係者”役に、長谷川博己と竹野内豊が決定。そして、米国エージェント役を女優の石原さとみが演じることがわかった。

長谷川博己は「世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、まさか自分が出演させていただけるとは」と出演に喜びを語り、「空想特撮エンタテインメントであり、大きな危機に直面した時の日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。 ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、 しっかりと自分の役割を務めたいと思います」と意気込み。

竹野内豊は「数々のゴジラシリーズの中でも最強の仕上がりとなり、 多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを与える作品になると思います」と作品に期待を込める。

「ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました」という石原さとみだが、台詞には英語もあり、「台本を読み愕然としました。庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています」と苦悩を明かす。「プレッシャーで胃が痛い毎日ですが、ゴジラにヒロインとして出演させていただける事に責任と幸せを感じて撮影に取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。

製作は、今年の8月よりすでに始まっており、10月いっぱいまで撮影予定。今作のゴジラの体長は、これまで最大とされるハリウッド版『GODZILLA』(2014年)の108メートルをはるかに上回る過去最大になる見込み。

■映画『シン・ゴジラ』公式サイト:shin-godzilla.jp



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