SKE7周年を前に松井珠理奈が意気込み「カレーのように熱いグループに」

SKE48が3年連続となるカレーハウスCoCo壱番屋とのコラボレーションキャンペーンを10月1日より展開することが決定し、25日、都内で行われた記者発表会に東李苑、熊崎晴香、斉藤真木子、柴田阿弥、古畑奈和、松井珠理奈の6人が出席した。


8月末に松井玲奈が卒業し、10月には劇場デビュー7周年を迎えるSKE48。松井珠理奈は「カレーのように熱いグループにしたい」と、今回のコラボにかけて8年目へ意欲。「SKEはダンスが激しいので、汗が一番似合うパワフルなグループとして、一生懸命さを忘れずに頑張っていきたい」と展望を語った。
また、新潟にNGT48が誕生したが、「新しいグループが出来ることにライバル心はない」といい、「初々しさとかが自分たちの初めの頃に似ている。見ていて懐かしいし、初心を思い出すきっかけになるので、自分たちにとっても嬉しいし、刺激になる」と心境を明かしていた。

今回のコラボキャンペーンでは、10月1日から11月15日まで第1弾「推しトッピン具対決」、11月16日から2016年1月16日まで第2弾「3周年感謝のWプレゼント」キャンペーンを実施。
キャンペーン第1弾のスタートにあわせ、10月1日よりSKE48が出演する新TV-CM「推しトッピング対決!!」の全国各地バーション計6タイプが各地域にて放映される。

CMは各エリアごとに現地のココイチスタッフと撮影。
「北海道エリア篇」に出演する地元出身の東李苑は「札幌時計台の前で撮れたのがすごく嬉しい。今の時代いくらでも合成ができるのに、ちゃんと現地に行って時計台の前で撮ったことにココイチさんの本気と愛を感じた」と撮影を振り返った。
「関西エリア篇」に出演する斉藤真木子は大阪出身だが、今回の撮影で「初めて通天閣に行かせていただきました」と告白してメンバーを驚かせる。「この撮影がなかったらきっと一生行くことがなかった」と照れ笑いを浮かべていた。

第1弾「推しトッピン具対決」ではSKE48のメンバー27人が3チームに分かれてのトッピング対決。優勝チームのメンバーは店舗に貼られる年始ポスターに1人ずつ登場する。1人あたり約130店舗に貼りだされると聞いて俄然目を輝かせる6人。柴田が「これは名前が売れちゃいますね」と話すと、斉藤も「絶対勝ちたい」と気合を入れていた。
第2弾「3周年感謝のWプレゼント」では、抽選でオリジナルランチョンマットや食事券などが当たる。ランチョンマットのアイデアは柴田が考案したもの。「自分が考案したものが皆さんの手元に届くかもしれないのが嬉しい」と声を弾ませていた。

■CM場面カット



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