つんく♂、声帯摘出後初の音楽番組出演 音楽への思いを綴る

歌手で音楽プロデューサーのつんく♂が10月3日放送のNHK総合「SONGS」に出演する。


今年4月、母校・近畿大学の入学式で、昨年10月に喉頭がん手術で声帯を摘出し、声を失ったことを明かしたつんく♂。あれから5ヶ月が経ち、現在は勢力的に音楽活動を再開している。

手術後初めての音楽番組出演となるつんく♂は今回、パソコンを使っての筆談インタビューに応じ、病気が発覚した時の心境、支えてくれた家族への思い、そして今だからこそ感じている音楽への向き合い方などを赤裸々に語る。

番組には今回つんく♂の呼びかけによって縁のある3人のアーティストが集結。
TOKIOの長瀬智也は2001年に桜庭裕一郎名義でリリースしたつんく♂提供の楽曲「ひとりぼっちのハブラシ」を披露。つんく♂がギターで演奏に参加する。

クミコは、つんく♂の初めての“子守唄”プロデュースによって今年9月2日にリリースした「うまれてきてくれて ありがとう」を歌唱。
さらに、現在つんく♂が楽曲提供に向けて作詞を進めているというクリス・ハートが、つんく♂たっての願いでシャ乱Qのヒット曲「ズルい女」をつんく♂自らプロデュースした新しいアレンジで披露する。

「SONGS」は10月3日午後11時30分から11時59分まで、NHK総合テレビで放送。

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