ウルフルズ&大原櫻子、映画「ちびまる子ちゃん」に参加 夢のコラボも

人気コミック「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメ放送25周年を記念し、23年ぶりの劇場版となる『映画ちびまる子ちゃん』の公開が決定。ウルフルズと大原櫻子が映画に参加することがわかった。


どちらも原作者・さくらももこが直々に熱烈オファーをし、そのラブコールに応える形で本作への参加が実現。

「映画ちびまる子ちゃん」ウルフルズ&大原櫻子ウルフルズはさくらももこが作詞した楽曲でエンディングを担当。ウルフルズが、メンバー以外による作詞の楽曲を提供するのは今回が初めて。「いつもは自分たちで歌詞を作って歌っているので、(さくら先生に歌詞を書いていただくことは)最初はどうなるのかと思いましたが、いただいた歌詞を何度も何度も読んで、自分の中に入れ込んでいく作業はとても面白く、楽しかったです。さくら先生の歌詞から、元気の出る楽しい曲にしたいという想いが伝わってきたので、その想いに引っ張ってもらって曲が完成しました」とコメントを寄せている。
作詞・さくらももこ、作曲・トータス松本の最強タッグで制作されたエンディング曲「おーい!!」で、映画の感動のラストをさらに盛り上げる。

大原櫻子が歌う挿入歌「キミを忘れないよ」も、同じくさくらももこが作詞を手掛けた。音楽プロデューサーの亀田誠治が作曲を担当したオリジナルソングで、物語の重要なシーンで流れるという。
大原櫻子としては初のラブバラードであり、11月4日に4枚目のシングルとしてリリースされることも決定している。
「小学生の頃もずっとまるちゃんと同じボブヘアーだったので、まるちゃんには勝手に親近感を抱いていました」と語る大原。「少し切なく、寂しさも感じる胸キュンな歌になっています。ピュアでちびまる子ちゃんらしい、私自身も初恋を思い出すような、誰もが共感できる歌詞です」と楽曲を紹介している。

さらに、テレビアニメの初回放送から愛され続けている、名曲「おどるポンポコリン」(作詞:さくらももこ/作曲:織田哲郎)に亀田誠治がアレンジを加え、大原櫻子が歌い、トータス松本がコーラスで参加する25周年記念映画スペシャルバージョンとして、映画のオープニングを彩る夢のコラボも決定した。

映画では、外国の子どもたちがまる子たちの町にやって来て、まる子の家にもイタリア人の少年・アンドレアがホームステイをすることに。まる子は、アンドレアやクラスメイトと一緒に静岡・清水を飛び出し、生まれて初めての大阪・京都旅行にでかける。
まる子たちは、旅先でもてんやわんやの大騒ぎ。そしてラストでは、まる子たちの出会いと別れの感動の物語が涙を誘う。

『映画ちびまる子ちゃん』は12月23日(水・祝)公開。



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