浜崎あゆみ、12年ぶりのファンクラブツアーをスタート

歌手の浜崎あゆみが29日、12年ぶりに開催するファンクラブツアー「TA LIMITED LIVE TOUR」をZepp DiverCity(TOKYO)にてスタートさせた。


「可能な限り、ファンクラブ会員の皆に会いに行きたい」という本人の希望により実現した本ツアーは全国8都市19公演。普段はアリーナ規模の会場でコンサートを行う浜崎だが、今回はオーディエンスと密接な距離感となるライブハウスをまわる。

初日公演となったZepp DiverCity(TOKYO)は、2,500人のファンクラブ会員で超満員。暗転の中、浜崎あゆみが登場し、想いを込めたオープニング曲を歌いだすと、オーディエンスから大歓声があがった。

ツアー開幕前、浜崎の呼びかけでLINEやTwitterで行われた「聴きたい曲リクエスト」でも上位に位置した代表曲「M」、同じくリクエスト上位に位置し、ファンから圧倒的な支持を受ける人気曲「Replace」を、2005年のツアー以来10年ぶりに歌唱し、アニメ映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』(2014年2月公開)の主題歌「Pray」のライブ初披露など、98年のデビューアルバム『A Song for ××』収録楽曲から最新曲まで、ファンクラブツアーならではの新旧名曲を数多く披露し、通常のツアーと一味違うセットリストに、オーディエンスの歓声も一段と大きくなる。

また、普段のツアーでは一切行っていない本編中のMCも、博多弁全開でファンに語りかける等、浜崎とオーディエンスのフレンドリーな距離感がとても印象的なライブとなった。

本ツアーは、11月24日Zepp Tokyo公演まで、全国8都市19公演で約4万5千人を動員する。

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