土屋太鳳×山崎賢人「orange」主題歌はコブクロの極上バラード

土屋太鳳と山崎賢人の“まれコンビ”で人気漫画を実写化する映画『orange』の主題歌をコブクロが担当することが決定した。


映画は、女子高生の高宮菜穂が10年後の自分から届いた手紙をもとに、大切な人との未来を変えるために奮闘するというファンタジックな青春群像劇。主人公・高宮菜穂を土屋太鳳が演じ、菜穂に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬翔を山崎賢人が演じる。

コブクロが本作のために書き下ろした新曲のタイトルは、本作のキーワードの1つにもなっている「未来」。楽曲のリリースに関しては未定だが、コブクロ王道の極上バラードに仕上がっているとのこと。

原作を読んで、「『未来』という言葉は、前向きも捉えられますが、『未来は、どうなるかわからない。』という刹那な不安とも隣り合わせである事を、この物語を通して感じました」と語るコブクロ。「もし、今がどんなに辛くても、いつか辿り着く未来から今を振り返って、笑える日が来て欲しい。そんなイメージでこの歌詞とメロディーを描きました」とコメント。

また主演の土屋太鳳は主題歌について「同級生の顔、通学路やお祭、文化祭やリレー…優しい記憶が溢れてくる、命のような歌です。どうかこの歌を聴く全ての人が、あたたかい奇跡に包まれますように。ずっとずっといつまでも、大切な人と笑いあえますように」とコメントを寄せ、山崎賢人は「言葉1つ1つがとても繊細で、切なさとあたたかさが『orange』の世界観にすごく合っていて、ものすごく胸に沁みました」と楽曲を絶賛。「この素晴らしい主題歌と共に『orange』が皆様の心に残る素敵な作品になれば嬉しいです」と作品に期待を込めている。

映画『orange』は12月12日全国公開。



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