川口春奈が男に恵まれない肉食独身女に!「にがくてあまい」実写映画化

人気マンガ 『にがくてあまい』が実写映画化され、川口春奈と林遣都が初共演することが発表された。


本作は、男に恵まれない女と女に興味のない男、相容れない生き方をする男女が“ありのまま”でぶつかり合う風変わりな同居生活をコミカルに描く、大人のヒューマンラブコメディ。

©小林ユミヲ/マッグガーデン・にがくてあまい製作委員会

©小林ユミヲ/マッグガーデン・にがくてあまい製作委員会

料理できない、部屋は荒れ放題、私生活はだらしない、男に恵まれない独身女「マキ」役には川口春奈が、女には一切興味ない、料理好き、こだわりのゲイの菜食主義者「渚」役には林遣都が決定。
天真爛漫なマキを、ぞんざいに扱うイケメン渚。衝突しながらも、マキは渚に恋する自分に気づくが・・・渚はなんと、ゲイだった!
それでも、大っ嫌いだった渚の作るオーガニック野菜料理に癒されていくマキ。それぞれが抱える問題を解決していくうちに、お互いが“大切な人”へと変わっていく・・・。

主演の川口は「いろんな顔を持っていて、いろんな表情をし、ギャップのある愛されるキャラクターのマキを、丁寧に時にガサツに演じられたらいいなと思います!」と意気込み、林は「ラブコメディという明るい観やすさの中に、愛や性、人生を食から学び考えさせられるこの漫画の素晴らしさを“映画”と いう形で皆さんに伝えられればと思います。」とコメントしている。

川口演じる超肉食女子・マキと、林演じるゲイのベジタリアン男子・渚の恋愛関係に発展するかもしれないというドキドキ感、“料理ができるイケメン教師との同居生活”、そして林の男前なBL的なシーンなど、大人の女子が胸キュンする見応えたっぷりなシーンが満載。
映画は2016年公開。

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