MISIA、“天空の都市”高野山・金堂にてCandle Night Liveを開催

MISIAが10日、和歌山・高野山にて「第28回世界遺産劇場-高野山-高野山開創1200年記念 Misia Candle Night Live」を開催した。


「Misia Candle Night Live」は、数千個のキャンドルの光が揺らめく幻想的な空間にMISIAの優しい歌声が響き渡る、MISIAのライブシリーズの中でも特に賞賛の声が高いライブ。
今回は弘法大師・空海が開いた“天空の都市”と称される高野山の開創1200年を記念して、高野山で最初に作られた修業の場・壇上伽藍の金堂を舞台に開催された。

無数のキャンドルの灯が会場を暖かい光でつつみ込むと、ステージには黄金色に輝く衣装に身を包んだMISIAが登場。
オープニングで披露されたのは、7月に配信リリースされた楽曲「あなたにスマイル:)」。曲のイントロが始まると同時に、厳粛で荘厳な雰囲気を漂わせる会場の雰囲気は一変。音の粒達ともに、全身を使い、歌で表現するMISIAの姿に、全観客が総立ちで拍手を送った。
続けて、「真夜中のHIDE-AND-SEEK」などミドルテンポのナンバーを披露すると、夕刻17時を告げる鐘の音が会場に鳴り響く。神秘的な世界遺産の地で繰り広げられる名曲の数々に、音楽と文化の融合を五感で感じることのできる貴重な瞬間となった。
その後、「Everything」や「白い季節」などのラブソングが続けて披露され、胸に沁みわたるようなMISIAの切ない歌声が、秋の風にのり響きわたっていた。

また、TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマ「オルフェンズの涙」(11月25日リリース)も披露。
かねてより世界の子ども達への教育支援を積極的に行っていたMISIAが、“オルフェンズ=孤児たち”に伝えたいことを考え歌詞にしたと語るこの楽曲は、壮大で重厚なストリングスと ブルージーなメロディーが、MISIAのパワフルな歌声をより一層際立たせる。
本日10月11日(日)に、MBS/TBS系列全国28局ネットにて放送される「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(毎週日曜18:00〜)にて初めて楽曲が放送される予定となっている。

その他、「逢いたくていま」「流れ星」などMISIAの代表バラード曲が次々と披露され、最後は吹き消す時に願いが叶うと言われているキャンドルの灯をMISIAと共に会場全体で一斉にキャンドルを吹き消してライブは幕を閉じた。

同ライブは本日11日も同会場にて開催される。


写真:田中雅也



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