サンドウィッチマン&Hapinessら、シルク・ドゥ・ソレイユ新公演スペシャルサポーターに就任

2016年2月から4月にかけて東京・台場で開催される世界最高峰のサーカス・エンターテイメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる日本公演最新作「ダイハツ トーテム」日本公演のスペシャルサポーターが決定した。


今回、「トーテム」応援団長にフリーアナウンサーの小倉智昭、 「トーテム」スペシャルサポーターにお笑いコンビ・サンドウィッチマン、歌舞伎役者の中村勘九郎、そしてガールズパフォーマンスグループ・ Happinessが就任し、14日、都内で行われた制作発表に出席した。

2003年の『キダム』から8作、応援団長を務める小倉智昭は「いつもシルク公演は海外で一足先に見ているんですが、今回の『トーテム』はまだ実は観ていないんです。なので、作品のテーマである“人類の進化”をアクロバットやいわゆるサーカス的な要素でどのように表すのか興味がありますね!2004年の『アレグリア2』に出ていた少年・ニキータ君が20歳になって今回の『トーテム』のロシアン・バーという演目で活躍しているのも楽しみにしています」とコメント。

「シルク・ドゥ・ソレイユが大好き!」と語るサンドウィッチマンの伊達みきおは、気になる演目に、カエルに扮したアーティストたちが亀の甲羅を模したオブジェで鉄棒の パフォーマンスを繰り広げる「カラペース」を挙げ、「是非カエルには日本公演で『ゲロゲ~ロ!いるよ!』と言って欲しいですね!間違いなくウケます!」と『トーテム』に指南。
富澤たけしは「僕らもネタに取り入れられるものは(『トーテム』から)取り入れていきたい」とおどけて会場を沸かせた。

Happinessの須田アンナは気になる演目として、若い女性アーティストが2メートルの高さの一輪車に乗りながら金属製のボウルを足でジャグリングする「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」を挙げ、「私もすごく一輪車にハマっていた時期があったので、かわいらしい女性があんなに高いところでどうやってバランスを保ちながら演技するのか気になります!」と目を丸くしていた。

大阪で舞台のため欠席となった中村勘九郎はVTRで出演。シルク・ ドゥ・ソレイユの日本公演はほとんど鑑賞していることを明かし、サポーター就任の喜びとともに「トーテム」を全力で応援するコメントを寄せた。

「トーテム」スペシャルサポーターコメント

■「トーテム」応援団長:小倉智昭
シルク・ドゥ・ソレイユのラスベガス常設公演『KA』を手がけた演出家ロベール・ルパージュが今回の『トーテム』という初めてのツアーショーを手がけ、プロジェクションマッピングや可動式ステージなどを取り入れるということで非常に楽しみにしております!

■「トーテム」スペシャルサポーター: サンドウィッチマン<代表コメント:伊達みきお>
我々サンドウィッチマンも“進化”しているのでそういったところでお呼びいただいたのかな。人間の技を超えたパフォーマンスを見られるので非常に楽しみです。我々は仙台公演までしっかり鍛えて、なんとか『トーテム』のワンシーンに出させてもらおうと思います (笑)。仙台までに間に合わせます!

■「トーテム」スペシャルサポーター:中村勘九郎 ※制作発表にはVTR出演
今回スペシャルサポーターとしてシルク・ドゥ・ソレイユさんの公演に関わることができて本当に私、喜んでおります。今回の『トーテム』は“人類の進化”がテーマですが、やはり“進化”というのは常に必要なものだと思っています。私たち歌舞伎界も常に“進化”−古きものを大切にして、けれども新しいものを見て進化し続けていかなければいけないという思いをかきたててくれるような公演になっているんじゃないかなと思います。『トーテム』日本公演、全力で応援させていただきます!

■「トーテム」スペシャルサポーター:Happiness(SAYAKA、楓、藤井夏恋、MIYUU、YURINO、須田アンナ、川本璃)
<代表コメント:藤井夏恋>私は前回の日本公演『オーヴォ』公演も観に行かせていただきました。今回の『トーテム』公演もすごく迫力があって、人間離れしたようなパ フォーマンスが魅力的だなと思いました。今日は実際に演目を観させていただいて、ますます楽しみな気持ちがわいてきました。私たちHappinessも『トーテム』を一生懸命盛り上げて、“トーテム”楽しんでいきたいと思います!是非たくさんの人 にも見ていただき、体感して、感激していただけたらうれしいです!!



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