広瀬すず、樹木希林、リリー・フランキーら東京国際映画祭“ARIGATO賞”受賞

今月22日より開幕する東京国際映画祭に日本映画界へ目覚ましく貢献した人物へ贈られる“ARIGATO(ありがとう)賞”が新設され、女優の樹木希林、広瀬すず、リリー・フランキー、細田守監督、「妖怪ウォッチ」の生みの親・レベルファイブの日野晃博社長が受賞した。


今年『駆込み女と駆出し男』(原田眞人監督)をはじめ、『あん』(河瀬直美監督)、『海街diary』(是枝裕和監督)と出演作が相次いで公開された樹木希林は「日本映画業界にはなくてはならない存在。長きにわたる功績をたたえて」の受賞。
先日、第7回TAMA映画賞・最優秀新進女優賞受賞が発表されたばかり、来年は『ちはやふる』など3本の公開が控えている広瀬すずは「映画界に彗星のごとくあらわれ、今後の映画界になくてはならない存在になるとの期待を込めて」の受賞となった。

東京国際映画祭では「突出して日本映画界に貢献いただいている方々への感謝と今後のますますのご活躍を期待したい」との思いから同賞を新設。「海外の人にも浸透している日本語」として“ARIGATO(ありがとう)”というストレートな言葉を賞の名称に採用した。

授与式は10月31日、同映画祭のクロージング・セレモニー内で行われる。

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