秋元才加、主演映画で主題歌担当 本人コメント到着

11月14日公開の劇場版『媚空-ビクウ-』で主演を務める秋元才加が、本作の主題歌を担当することがわかった。


映画は大ヒットシリーズ『牙狼<GARO>−魔戒ノ花』から派生したキャラクターである闇斬師・媚空を主人公にし、入心の術を初めとする斬新な映像表現、秋元才加の肉体美と身体能力を存分に活かした華麗なアクションシーン、推理や謎解きを絡めたミステリアスな物語の展開など、これまでにない魅力に満ちた意欲作。

この度、本作の主題歌に秋元才加歌唱による楽曲『繊月〜光と闇の傍で〜』が決定し、あわせて楽曲入りの新テレビスポット映像が解禁となった。
デビュー当時から歌唱力に定評のある秋元才加。最近ではミュージカルでの生歌がうますぎるとファンの間でも話題となっており、主題歌『繊月〜光と闇の傍で〜』はそんな彼女の魅力を感じることの出来る楽曲となっている。

秋元は「自分の歌声が映画のエンディングになるということで、すごい光栄だなと思っています。牙狼ワールドに自分の歌声がどうハマっていくのか楽しみです。歌詞にも楽曲にも、それを含めて今回の媚空が何を伝えたいかが含められている気がするので、最後までその歌詞を聞き取ってメッセージを受け取ってもらえると嬉しいです」とコメント。

楽曲は映画の公開に先駆け、10月21日(水)より「iTunes Store」「animelo mix」「レコチョク」「mora」「オリコンミュージックストア」「music.jp」他にて配信リリースが決定している。

※記事初出時、内容に一部誤りがございました。訂正してお詫び致します。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top