田中圭、中村静香らラブコメならぬ“カブコメ”に挑戦中 撮影現場から出演者コメント到着

俳優の田中圭、木南晴夏、中村静香、波岡一喜が出演するBSスカパー!の連続ドラマ「恋の時価総額」が10月23日(金)から放送スタート。快調に撮影中のキャスト陣からコメントと第1話の場面写真が到着した。


ドラマは「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」など、バブル時代にラブコメの大ヒット作品を生み出したホイチョイ・プロダクションズが贈る、「株」をテーマにしたラブコメならぬ「カブコメ」。
30代前後の男女それぞれ2人ずつが隣の部屋に住むマンションで繰り広げられる4人の恋愛模様をシチュエーションコメディで描く。

浮気がバレて妻に家を追い出される、巨乳好きのテレビプロデューサー・栗原涼介を演じる田中は「キャラクターがたっているので、なるべく役をつくりこまずに演じています」と自然体で演じていることを明かす。「4人の意中の相手が交錯して、全員が片思いです。その一方通行の恋をちょっとした台詞のかけ違いで表現していたりするので、そのドタバタ劇が見どころです」とドラマのポイントを紹介。

自意識が高く、SNSなどで「私を見て!」という行動が目立つが、酔っぱらうと全く逆の素直な可愛い女に変身するOLのノリコを演じる木南は「キャラクターが濃くて自分とは全く共通点はありませんが、他の方もキャラクターが濃い役が多いのでそこが見どころです」とコメント。
中村静香はタレント志望で巨乳の愛莉という役どころ。「第4話では株を男性に例えて選ぶという話になっています。株も恋も似ていると思います」と「カブコメ」ならではの見どころを語る。
デイトレーダーのユキトを演じる波岡の台詞には株の専門用語も多数含まれる。「自分自身、台詞を覚えていくうちに株に興味を持ったので、このドラマを見て株が面白そうだなと思ってもらえると嬉しいです」と話している。

「恋の時価総額」は10月23日より毎週金曜午後9時から。第1話は無料放送。



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