[Photo Report] 北川景子・本田翼・木村文乃ら豪華女優陣がレッドカーペットを彩る <第28回東京国際映画祭オープニング>

第28回東京国際映画祭(TIFF)が22日に開幕し、東京・六本木で行われたオープニングセレモニーに多彩な顔ぶれの映画人たちが集結し、レッドカーペットを華やかに彩った。


本映画祭のクロージング作品となっている特別招待作品『起終点駅 ターミナル』からは佐藤浩市、本田翼らが参加。着物姿でカーペットを歩いた本田は、約1900人の観客と700人近い報道陣が詰めかけた会場を見渡して「すごい、大盛り上がりですね」と興奮気味。「このような場に呼んでいただいてとても嬉しく思います。最後まで楽しんでいきたいと思っております」と同日より10日間にわたって開催される映画祭に期待を寄せた。


同じく特別招待作品の『シーズンズ 2万年の地球旅行』からは日本語版ナレーターを務める笑福亭鶴瓶と木村文乃が登場。白いドレスでセレモニーに華を添えた木村は「愛に溢れた作品。監督の愛情が動物の表情を通して伝わってくる」と作品をアピール。


本年より新設されたパノラマ部門の作品群からは、Perfume(『WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』)、秋元才加、佐野史郎(『劇場版 媚空ーびくうー』)、声優の宮野真守(『亜人-衝動-』)、山本舞香、浅香航大(『桜ノ雨』)、伊原剛志(『ラスト・ナイツ』)といったバラエティ豊かな面々が登場。
同部門『の・ようなもの のようなもの』からは松山ケンイチと北川景子らがレッドカーペットを歩き、サインを求める観客の声に丁寧に応じていた。


そのほか、竹内結子、橋本愛(『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』)、AKB48の島崎遥香(『劇場霊』)、GACKT(特集上映『ガンダムとその世界』)、オダギリジョー、中谷美紀(『FOUJITA』)、太賀(『走れ、絶望に追いつかれない速さで』)、安藤サクラ(『0.5ミリ』)など国内外から約440名のゲストがオープニング・セレモニーに参加し、六本木ヒルズアリーナに敷かれた130メートルのレッドカーペットを歩いた。


第28回東京国際映画祭は六本木・新宿を中心に10月31日まで開催。計205作品が上映される。

■第28回 東京国際映画祭 公式サイト
http://2015.tiff-jp.net/ja/

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