有村架純が香港を初訪問 現地ファンが熱烈歓迎

香港国際空港で歓迎を受ける有村架純

女優の有村架純が香港を訪問し、現地で劇場公開がスタートした主演映画『ビリギャル』のPRを行った。


香港では10月22日より劇場公開がスタート。これに合わせ、主演の有村は23日に初めて香港を訪れた。
香港国際空港の到着口に有村が姿を見せると、空港に駆けつけた200人を超える現地のファンから大きな歓声が沸き起こり、熱烈な歓迎を受けた。ファンに囲まれた有村は現地メディアのフラッシュを浴びながら終始笑顔でファンからの握手やサインに応じ、この模様は現地メディアでも大きく報じられた。

翌24日は映画のテーマにちなみ、現地の予備校「Modern Education’s Centre」を訪問。本作の主人公・さやかのように、今まさに大学受験を目指す香港の学生たちに激励のメッセージを送った。

続いて、映画『ビリギャル』を上映中の「The Grand Cinema」にて、現地マスコミ向けのトークショーに参加。
MCよりこれから試験を受ける人たちへの応援の言葉を求められると、「さやかは一生懸命になることによって、知らず知らずのうちに、みんなの心が動かされて味方になってくれているという、まわりにすごく恵まれている女の子です。自分がやりたい、なりたいと思うことに一生懸命になっていれば、まわりのみんなが知らない間に力になってくれるって、そう信じて頑張ってもらえたら嬉しいです」と話した。

最終日25日は舞台挨拶に登壇。映画上映後に登場した有村が「大家好,我系有村架純」(こんにちは、有村架純です)と広東語で挨拶すると、現地の観客は大興奮。大歓声と拍手があがった。
有村はほか4館の劇場で舞台挨拶を行い、2日間で計7回、合計約2000人の観客を集めた。

映画『ビリギャル』は、感動の嵐を呼んだ奇跡の実話「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を実写化。観客動員200万人突破(公開45日時点)、28.3億円のヒットを記録した。日本ではBlu-ray&DVDが11月18日に発売となる。
有村は「日本を飛び出して海外でもこの映画が愛されたらいいなと思います」と香港での公開を喜び、「日本ではいよいよ11月にBlu-ray&DVDがリリースされます。これからもっともっとたくさんの方にまだまだ見ていただきたいので、是非ご覧ください」と日本のファンへもメッセージを送った。



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