ゴールデンボンバーがお台場でイルミネーション点灯式 クリスマスの思い出明かす

ゴールデンボンバーが5日、東京・ダイバーシティ東京プラザとコラボレーションした『Shining Star Illumination ゴールデンボンバー with ダイバーシティ』の点灯式に登場した。


「イルミネーションに負けないように」と金色のジャケットを羽織った派手な衣装で登場したゴールデンボンバーの4人。クリスマスの思い出を聞かれた鬼龍院翔は「高校1年生のクリスマス・イブにお台場に来たことがある」といい、「彼女がいるわけでもなく、でもイルミネーション大好きなので、友達と男2人きりでクリスマスにお台場来てイルミネーションを見た。三学期が始まったら『あいつらゲイらしいよ』と噂が立っていた」とほろ苦い思い出を明かした。

ダイバーシティ東京プラザでは本日11月5日から1月11日までの期間、約40万球の電球を使用したイルミネーションを点灯。17時から23時までの毎時45分にゴールデンボンバーの楽曲とコラボレーションしたイルミネーションショーも実施される。
点灯セレモニーではゴールデンボンバーの楽曲「もうバンドマンに恋なんてしない」とコラボしたイルミネーションショーも初披露され、鬼龍院は「クリスマス・ソングとして作った曲なので、こうしてイルミネーションとのコラボで使ってもらえて、曲を作った甲斐がある」と感慨深げ。イルミショーを見た喜矢武豊は「私、喜矢武豊、“キャンドウ”(感動)しました」とダジャレを交えて感動を伝えた。


イベント後の囲み取材では、クリスマスの予定を聞かれた喜矢武が「もちろんダイバーシティに来るでしょ。クリスマスから年明けるまでずっとここにいますよ。毎日イルミネーション見て、ラウンドワン行って、買い物して、ご飯食って」と話すと、鬼龍院も「ここで全てまかなえるからね。無人島に1つ持っていくならダイバーシティですよね」と口々にダイバーシティをPR。

また、年末の過ごし方を聞かれると、鬼龍院が「紅白出れなかったらグレようかと思ってる」と切り出し、樽美酒研二も「みんなでリーゼントにしよう」と同調。鬼龍院は「全員タバコをはじめて、ドローンを飛ばす」と鬼龍院なりのグレ方を宣言していた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top