乃木坂46・西野七瀬、センター経験し成長実感「変われて良かった」

9日、乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』のBlu-ray/DVDが11月18日に発売されることを記念した上映会が都内で開催され、メンバーの秋元真夏、生駒里奈、西野七瀬が舞台挨拶に立った。


今年7月10日に劇場公開された本作は、今まで明かされなかった舞台裏の映像のみならず、メンバーの地元や母校に赴き、幼少期を過ごした場所や思い出の場所でのインタビューに加え、メンバーの母親にも取材を行い、「人は変われる」をテーマに、少女たちの過去と現在を克明に描き出した。

作中では西野の母親が娘について「センターになって変わった」と語っているが、西野本人も「考え方とかがだいぶ変わった。センターをやる前は自分ひとりのことで精一杯で、グループ全体のことを考えることは少なかったけど、自然とグループ全体やライブのことをたくさん考えるようになった。変われて良かったなと思うので、センターを経験させてもらったことは自分にとっていいことでした」と変化を明かす。
また、「昔だったらここに立っててもこんなに喋れてなかったです」と照れ笑いを浮かべ、MCから「今日はしっかり喋れてる?」と問われると、「今日はたぶん・・・(会場のファンを見渡して)皆さんならわかるかもしれないですけど、いつももっと緊張して喋れないんですけど、今はリラックスして喋れてるかな」と笑顔を見せていた。


Blu-ray&DVDには本編に加え、公開初日にメンバーが行った全国劇場での舞台挨拶の様子が収録され、コンプリートBOXには本編には入りきらなかったインタビュー映像や撮影素材も収められる。
イベントでは発売に先駆けて、特典映像に収録される全国各地で行った舞台挨拶の映像の一部が上映された。

生駒は「秋田の映画館といえばイオンに入っているTOHOシネマズさんで、地元民全員が行くような場所なんですけど、そういう思い出がいっぱい詰まっている所に、乃木坂46になってドキュメンタリー映画の舞台挨拶でここに立ってるっていうのが、もう普通の人生を歩んでいたらありえないことだったので、貴重な経験をさせていただいたなって思います」と感慨ひとしお。
「自分で家族は呼んでいたんですけど、よく見ると部活で一緒だった後輩とか見たことある顔もたくさんいて、みんな応援してくれてたんだなって、すごくジーンとくる舞台挨拶でした」と地元・秋田での舞台挨拶を振り返った。

広島と福岡を回った秋元は各所の舞台挨拶で「昔の映像と今の私を比べると何十倍も可愛くなってるんですよ」と自画自賛。舞台挨拶後に「いくちゃん(生田絵梨花)に『真夏、本気でそう思ってるの?』って真顔で言われた」と明かし、「『うん、思ってるよ』って言ったら『じゃあそれで突き通しな』って言われたので、これからも突き通そうと思います」と宣言。
同日、今作のインストアイベントにタワーレコード渋谷店を訪れた際に「新曲のポスターの私がめっちゃ可愛いっていうのが、さっきこのメンバー内で話題になったんですよ」と興奮気味に報告し、生駒が「あのポスターの真夏はめっちゃ可愛い」と同意すると、「ほら、生駒ちゃんが言うってことは本当に可愛いってことですよ。皆さん見てください」とアピールしていた。

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