AI「ハピネス」が映画「パディントン」イメージソングに決定 予告映像も解禁

AIが2011年にリリースし、大ヒットを記録した「ハピネス」が、2016年1月15日公開の映画『パディントン』のイメージソングに決定した。


映画『パディントン』は世界40ヶ国語以上で翻訳、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説が原作。イギリス・ロンドンへ家を探しにはるばるペルーからやってきた紳士なクマ、パディントンの、初めての都会暮らしでのドタバタを描く。日本語吹き替え版では俳優の松坂桃李がパディントンの声優を担当することでも注目を集めている。

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配給元のキノフィルムズは、起用の理由について「サビ部分の歌詞『君が笑えば この世界中に もっともっと 幸せが広がる/君が笑えばすべてが良くなる この手でその手で つながる』が、まるでブラウンさん一家やこの映画を観る人々がパディントンに語りかけているように聞こえるほど、作品の世界にぴったり」だとし、「本予告では、“パディントンとブラウン一家の物語”の心温まる要素を打ち出し、この楽曲を起用することでエモーショナルに訴えていけるのでは、と思いました。また、歌詞・楽曲共に『元気をくれる曲』『思わず笑顔になる曲』として日本人に広く認知されており、この曲をイメージソングに起用することで、本作が『観ると笑顔になる/幸せな気持ちになる映画』であることを観客の皆様に伝えていけたらと思います」とコメント。

これを受けてAIは「ハピネスが作品の世界にぴったりと言ってくれて嬉しいです!曲を聴いてこの映画を観てみんなが幸せな気持ちになったら最高!!!みんなにハピネス!!!!」と喜びを語っている。

あわせて、このイメージソングが使用された映画の本予告が公開となった。
楽曲は、映画予告編やTVスポットのほか、プロモーションなどで使用される予定。

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