長澤まさみ「妖怪ウォッチ」でジバニャンの飼い主演じるも本人は「猫アレルギー」

女優の長澤まさみが15日、都内で行われた『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(12月19日公開)の公開アフレコに登場。『コクリコ坂から』(2011年)以来3年ぶりの声優となる長澤は「やっぱり難しいなと思う反面、声でそのキャラクターをどう表現するかっていうのは面白いなと思いました」とアフレコ収録を振り返った。


数々の映画やドラマでヒロインを演じてきた長澤まさみが今回演じるのは、5つの物語で構成される本作のEpisode 2「ジバニャンの華麗なる作戦」で、8年後の世界にタイムスリップしたジバニャンが出会う、生前の飼い主・エミちゃん。役どころについては「エミちゃんとジバニャンの思い出のストーリーっていうのがあって、それが妖怪ウォッチのファンの人たちの間で語り継がれているいいお話で、そんな特別なキャラクターを演じさせてもらって嬉しかったです」とコメント。
役柄にちなんで、猫を飼った経験を聞かれると、「好きなんですけど、猫アレルギーで飼えないんです」と苦笑い。「昔、猫が好きすぎて触りたくて、水泳のゴーグルとマスクをして友達の家に触りに行ったことがあります」とお茶目なエピソードも披露した。

この日のイベントには長澤のほか、同じくゲスト声優として本作に参加する堀ちえみ、博多華丸・大吉が出席。

エミちゃんを職場で厳しく指導する千秋先輩の声を担当した堀は「長澤さんと一緒にお仕事させていただくのは10年ぶりくらいなんですけど、今回叱ってばかりの先輩で、(長澤の)顔を思い浮かべては『申し訳ないな』という気持ちでいっぱいになりながらアフレコしてました」と恐縮気味。

この日のアフレコで吹き替えする台詞の大部分を見せたという華丸は、長澤らのアフレコシーンを見て「意外に結構芝居に絡んでるなと。自分らはゲスト声優ってのはこんなもんだと聞かされていたので驚きを隠せない」と話して会場の笑いを誘った。
また、身の回りで“妖怪のせい”だと思う出来事を聞かれると、華丸は「最近はコンビそろって近いところが見えない。妖怪“老眼”のせいじゃないか」、大吉も「数年前の記憶が全くない。思い出せない。これは妖怪“芋焼酎”のせいです」と、おどけて周囲を笑わせていた。

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