佐藤健、初のシンガポールを満喫 東南アジアのファンが大歓迎

「SUUPAA JAPAN」でトークショーを行った佐藤健

俳優の佐藤健が14日、シンガポール セントーサ島で開催された「SUUPAA JAPAN presented by WAKUWAKU JAPAN」に参加し、トークショーを行った。


同イベントは「祭」をテーマに日本のポップカルチャーを伝えるもの。
東南アジアを中心に日本のドラマやバラエティ番組など人気のコンテンツを配信する ケーブルチャンネル「WAKUWAKU JAPAN」が、現地の視聴者に好きな日本の俳優についてアンケートをとった結果、佐藤健が上位に。このため7月には出演番組を集めた「佐藤健特集」が組まれ、今回の参加が決定した。

佐藤の来星を待ちわびていたファンは朝から会場につめかけ、佐藤が登場し、流暢な英語で挨拶すると会場は黄色い声にあふれた。当日は35℃に迫る暑さで、佐藤が「あつー!!!」と声を上げるとファンはすぐに日本語を理解して笑いが起きた。
その後は『仮面ライダー』『ROOKIES』『ビター・ブラッド』『天皇の料理番』など代表作について制作秘話を披露。また、11月19日からシンガポールで公開される最新作となる映画『バクマン。』の見所も紹介した。
40分ほどのトークショーの中盤には、あまりの暑さに着ていたジャケットを脱ぐと、ファンが大興奮。仕草ひとつひとつに反応するファンの熱気ぶりに圧倒された様子だった。


今回、シンガポールを初めて訪れた佐藤は、「おとといの夜は、サッカーのシンガポール対日本戦を観たんです。興奮しましたね!夕食は、チキンライスとラクサを頂きました。とっても美味しかったです。昨日の夜は、チリクラブを頂いて、そのあとマーライオンを見に行きましたよ!シンガポールを満喫しています!」と充実感たっぷり。

最後にファンからの質問に答えるコーナーでは、「ダンスを披露してほしい!」というリクエストに苦笑する場面も。「そんな無茶なこと言うと帰るよ!」と話しながらも、終始東南アジアファンとの交流を楽しんでいた。

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